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蔵書情報

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所蔵数 118 在庫数 48 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

茶の湯の茶碗 第2巻  高麗茶碗

著者名 赤沼多佳/監修 竹内順一/監修 谷晃/監修
出版者 淡交社
出版年月 2023.2
請求記号 751/00244/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210956249一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 751/00244/2
書名 茶の湯の茶碗 第2巻  高麗茶碗
著者名 赤沼多佳/監修   竹内順一/監修   谷晃/監修
出版者 淡交社
出版年月 2023.2
ページ数 463p
大きさ 26cm
巻書名 高麗茶碗
ISBN 978-4-473-04432-7
分類 751
一般件名 茶碗
書誌種別 一般和書
内容紹介 茶の湯の茶碗を、正面や側面、見込みなどの写真とともに紹介。第2巻は、主に朝鮮半島において朝鮮時代に製作された高麗茶碗を取り上げ、見立てと注文品、茶人好みに分けて掲載。その特徴と見どころを解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p462〜463
タイトルコード 1002210083327

目次 1 初唐・張九齢の「照鏡見白髪」詩を本歌とする詩―官僚人生の哀歓を詠う詩の系譜
2 初唐・張九齢の「秋夕望月」詩を本歌とする詩―恋しい人を待つ庭に「青苔」「黄葉」がある情景の系譜
3 盛唐・王維の「送元二使安西」詩を本歌とする詩―特に親しい友人との別れを惜しむ詩の系譜
4 盛唐・王維の「九月九日憶山東兄弟」詩を本歌とする詩―「屈折した望郷表現」の系譜
5 盛唐・王昌齢の「芙蓉楼送辛漸」詩を本歌とする詩の系譜―旅立つ人に伝言を託す構想の送別詩
6 盛唐・岑参の「磧中作」詩を本歌とする詩の系譜―旅の困難さを砂漠の旅に見立てて詠う詩
7 盛唐・崔顥(こう)の「黄鶴楼」詩を本歌とする詩―名勝の懐古から郷愁を呼び起こす構想の系譜
8 中唐・元稹(しん)の「行宮」詩を本歌とする詩の系譜―玄宗の栄華を懐古する詩
9 盛唐・李白の「清平調子」其三を本歌とする詩の系譜―美しい楊貴妃が「闌干に倚る」構図の本歌取り
10 雁に託す望郷表現の系譜―初唐の詩人が開発した南の地で詠った雁の詩
11 日本漢詩にみる唐詩の受容(本歌取り?)


内容細目表:

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