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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/16100/ |
| 書名 |
兵士の報酬 |
| 著者名 |
ウィリアム・フォークナー/著
加島祥造/訳
|
| 出版者 |
文遊社
|
| 出版年月 |
2013.4 |
| ページ数 |
482p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-89257-081-0 |
| 原書名 |
Soldiers'pay |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
夜が、たそがれ色の帆を張った船のように、この世界に降りてくる-。第一次大戦後、記憶を喪失し、アメリカに帰還した空軍傷痍兵。故郷の婚約者、戦争未亡人、町の人々の憐憫と確執の果てに…。フォークナー長篇第一作の改訳。 |
| タイトルコード |
1001210120494 |
| 要旨 |
2021年、夏。オリンピック開催に沸く東京の路上で、ホームレス生活を始めた。炊き出しの行列、空き缶集め、個性的な人々との出会い。外からは見えないリアルな暮らしが、そこにはあった。 |
| 目次 |
1章 東京西部編(ホームレス生活初日 同棲生活が始まる 衣服と生活用品の配給 ほか) 2章 東京東部編(上野駅前で寝床探し 手配師が私を惨めにさせる 上野のホームレスは手癖が悪い ほか) 3章 河川敷編(教会の小遣いでテントを買う 空き缶拾いで生きる 五輪より少年野球が怖い 何も知らないおとなりさん 台風十四号が河川敷を襲う) |
| 著者情報 |
國友 公司 1992年生まれ。栃木県那須の温泉地で育つ。筑波大学芸術専門学群在学中よりライター活動を始める。水商売のアルバイトと東南アジアでの沈没に時間を費やし7年間かけて大学を卒業。2018年、西成のドヤ街で生活した日々を綴った『ルポ西成―七十八日間ドヤ街生活』(彩図社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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