蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238240766 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91136/00001/22 |
| 書名 |
朝日俳壇 2022 |
| 著者名 |
長谷川櫂/選
大串章/選
高山れおな/選
|
| 出版者 |
朝日新聞出版(発売)
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
14×20cm |
| ISBN |
978-4-02-100311-0 |
| 分類 |
911367
|
| 一般件名 |
俳句-句集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長谷川櫂・大串章・高山れおな・小林貴子の4人の選者による、2022年の朝日俳壇の入選句と評の総てを収録。それぞれの選者が10句を改めて選んだ「年間秀句」とその講評なども巻頭に掲載。 |
| タイトルコード |
1002310003989 |
| 要旨 |
ベレー帽、フランスパンとともに、「フランス人の三大発明」として、世界の人々が愛用するものがある。それが、かの「ビデ」である。この偉大なる発明品は、ルイ15世の時代、宮廷の貴婦人の「秘密の身だしなみ」のために、パリの高級家具職人によって初めて製作され、贅を尽くした美術品のように洗練されていく。さらに、高級娼館の必需品となり、みだらな風俗の象徴ともなっていく。しかし、その名は公然と口に出されることのない秘密の存在であり、それゆえに、好奇とフェティシズムの対象ともなってきた。本書は、女性の私室の中に秘められた歴史を、生活・文化・風俗史の資料をもとに、名著『トイレの文化史』の歴史学者が、初めて明らかにしたものである。 |
| 目次 |
第1部 宮廷の豪華なる美術品として―十八世紀(なぜそれは「ビデ」と呼ばれるようになったのか? 「ビデ」という器具の誕生 入浴をめぐる秘められた歴史 トイレ・浴室の誕生とビデの普及) 第2部 高級百貨店のショーウィンドへ―十九世紀(明かされる秘所の秘密―医学の進歩とビデ 快適なる化粧室の普及 ビデを持たずは女性に非ず みだらな風俗の象徴) 第3部 贅沢品から必需品へ―二十世紀(大衆は「快適」を求める 戦後社会とビデ 衰退するフレンチ・ビデ イタリアン・ビデに栄光あれ!) |
| 著者情報 |
ゲラン,ロジェ=アンリ 1923〜2006年。歴史家。パリ・ベルヴィル国立建築学校の教授を務めた。地下鉄、社会住宅、性や出産の管理など、生活史・社会史の分野で光を当てられてこなかった事柄の歴史を探究し、多くの著作を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) セルゴ,ジュリア 歴史家。リヨン第2大学準教授。社会学的調査と分析をもとに、日常生活にまつわる歴史を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 雅郁 1959年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程修了。早稲田大学文学部ほか講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高遠 弘美 1952年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。フランス文学専攻。明治大学商学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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