蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237836275 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132534641 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3617/00282/ |
| 書名 |
地元を生きる 沖縄的共同性の社会学 |
| 著者名 |
岸政彦/著
打越正行/著
上原健太郎/著
|
| 出版者 |
ナカニシヤ出版
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
28,439p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7795-1497-5 |
| 分類 |
3617
|
| 一般件名 |
地域社会
沖縄県
社会階層
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
階層格差という現実の中で生きられる沖縄的共同性とは。教員、公務員、建築労働者、風俗嬢などへの膨大なフィールドワークで、さまざまな人びとの「沖縄の人生」を綴る。 |
| タイトルコード |
1002010052081 |
| 要旨 |
不妊治療中に偶然耳にした、隣の席の会話。“女の子の色”とされているピンクへの想い。前時代的な結婚式の作法に覚える違和感。ホモソ全開のお笑い番組で出会ったコント。アート無罪への疑問と矛盾。めそめそ泣いていたわけではない流産体験etc.。世間の用意した言葉からはみ出す感情を余さず綴った名エッセイ。 |
| 目次 |
やさしさまでの距離 いつかいなくなる人 パパのこと おれはジャイアン 不妊治療するつもりじゃなかった 沼の底で待っている 家族という名のプレッシャー 母からの電話には出ない 「この人の子どもを産みたいと思った」 これで卒業 She’s a mannerf*cker 名古屋の嫁入り いま・むかし・なう 不謹慎なんて言わないで 妊婦はそんなことを言っちゃいけません 流産あるあるすごく言いたい ばらを見にいく コレガ、サビシサ きみは月 スパゲッティ・ポモドーロ・アルデンテ ダイエット・ア・ラ・モード リトルブラックドレスはもういらない お金なんかと君は言うけれど 失われた夏を求めて 夢にみるほど 子ども、お断り 持続可能な友情 ひとくちにピンクと申しましても どこまでいっても夫婦は他人 特別になりたかった私たちへ 祖母の名前할성눸 머합 長いおしゃべりの果てに―あとがきにかえて |
内容細目表:
-
1 沖縄の階層と共同性
3-57
-
上原健太郎/著
-
2 距離化
安定層の生活史
59-188
-
岸政彦/著
-
3 没入
中間層の共同体
189-262
-
上原健太郎/著
-
4 排除
1 不安定層の男たち
263-370
-
打越正行/著
-
5 排除
2 ひとりで生きる
371-435
-
上間陽子/著
前のページへ