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書誌情報サマリ

書名

中央銀行はお金を創造できるか 信用システムの貨幣史

著者名 金井雄一/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2023.6
請求記号 337/00375/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210957221一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 337/00375/
書名 中央銀行はお金を創造できるか 信用システムの貨幣史
著者名 金井雄一/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2023.6
ページ数 4,227p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-1125-9
分類 3371
一般件名 貨幣   金融政策   金融-イギリス
書誌種別 一般和書
内容紹介 経済学の「常識」が、いかに貨幣の実態を捉えそこね、不合理な判断や施策を生み出してきたか、イギリス金融史の精緻な分析をもとに鋭く実証。近代的貨幣の生成プロセスを「信用」の次元から描き直し、政策の指針を示す。
書誌・年譜・年表 文献:p211〜222
タイトルコード 1002310018539

要旨 人はなぜ神という、ありそうもないものを信じるのか?物事は、宗教が絡むとフリーパスになることがままあるが、なぜ宗教だけが特別扱いをされるのか?「私は無神論者である」と公言することがはばかられる、たとえば現在のアメリカ社会のあり方は、おかしくはないのか…『利己的な遺伝子』の著者で、科学啓蒙にも精力的に携わっている著者は、かねてから宗教への違和感を公言していたが、9・11の「テロ」の悲劇をきっかけに、このテーマについて1冊本を書かずにはいられなくなった。「もう宗教はいいじゃないか」と。著者は科学者の立場から、あくまで論理的に考察を重ねながら、神を信仰することについてあらゆる方向から鋭い批判を加えていく。宗教が社会へ及ぼす実害のあることを訴えるために。神の存在という「仮説」を粉砕するために。―古くは創造論者、昨今ではインテリジェント・デザインを自称する、進化論を学校で教えることに反対する聖書原理主義勢力の伸張など、非合理をよしとする風潮は根強い。あえて反迷信、反・非合理主義の立場を貫き通す著者の、畳みかけるような舌鋒が冴える、発売されるや全米ベストセラーとなった超話題作。
目次 第1章 すこぶる宗教的な不信心者
第2章 神がいるという仮説
第3章 神の存在を支持する論証
第4章 ほとんど確実に神が存在しない理由
第5章 宗教の起源
第6章 道徳の根源―なぜ私たちは善良なのか?
第7章 「よい」聖書と移り変わる「道徳に関する時代精神」
第8章 宗教のどこが悪いのか?なぜそんなに敵愾心を燃やすのか?
第9章 子供の虐待と、宗教からの逃走
第10章 大いに必要とされる断絶?


内容細目表:

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