蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
哲学する漱石 天と私のあわいを生きる
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| 著者名 |
長谷川徹/著
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| 出版者 |
春秋社
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| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
910268/02892/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238494728 | 一般和書 | 2階開架 | パソコン | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02892/ |
| 書名 |
哲学する漱石 天と私のあわいを生きる |
| 著者名 |
長谷川徹/著
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
4,518p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-393-33239-9 |
| 分類 |
910268
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| 個人件名 |
夏目漱石
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
漱石を日本近代の一人の思想家として捉え、その哲学思想を探るとともに、日本近代において、それはいかなる意味をもつのかを論じる。「自己本位」から「則天去私」に至る漱石の苦闘とはなにか、日本近代を抉る画期的論考。 |
| タイトルコード |
1002110069606 |
| 要旨 |
幼い頃から自分の身体に違和感をもっていた著者は、二七歳のとき「男性」として生きることをやめ、やがて「女性」として暮らすようになった。今、さまざまな困難を抱える人々の声を聴き、見過ごされがちな問題を可視化するために発言をつづける。誰もが自分らしくのびやかに暮らせる「寛容な社会」を創るための熱いメッセージ。 |
| 目次 |
第1章 「私の戸籍は男性です」―政治家になった 第2章 私は誰?―性を見つめて 第3章 性を移行する―居場所を探して 第4章 性別変更に道を拓く―「性同一性障害者特例法」の成立をめぐって 第5章 ちいさな声、声にならない声―当事者のニーズを掘り起こす 第6章 沈黙から発言へ―「変える」方法 第7章 「フツウ」って何だろう―寛容な社会とは |
| 著者情報 |
上川 あや 1968年東京都生まれ。1990年法政大学経営学部卒業。1998年「性同一性障害」であるとの診断を受ける。2003年4月「性同一性障害」であることを公表の上、世田谷区議会議員選挙に立候補し当選、同年5月より世田谷区議会議員。2000年1月から「性同一性障害」を抱える人向けの勉強会や交流会、一般向けのシンポジウム開催など、「性同一性障害」をもつ人々の自助・支援活動に携わる。現在では、性の問題に限らず、多様な社会的少数者の環境改善に関心を寄せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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