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| 要旨 |
眼光鋭く時代を見つめ、行動を起こした武士、思想家、宗教家、政治家、軍人…。石原莞爾、宮崎滔天、出口王仁三郎、田中正造、田代栄助、西郷隆盛、佐久間象山、高野長英、大塩平八郎、大石内蔵助ら10人は歴史に何を刻んだのか。彼らは命を落とすことを覚悟しながらも、自己の信念を貫いた。反逆のエネルギーが消えた今、昭和前期から江戸までさかのぼり、異端の系譜をたどる。 |
| 目次 |
1 石原莞爾の遠い視線 2 道義を貫いた革命家・宮崎滔天 3 出口王仁三郎の譲らぬ闘い 4 田中正造の抵抗精神の核 5 田代栄助の描いた幻の共和国 6 西郷隆盛の死生観とその道 7 知性への過信・佐久間象山 8 高野長英が抱きつづけた時代への怨念 9 大塩平八郎の義挙とその裏面 10 大石内蔵助の時間と空間 |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939年、北海道生まれ。同志社大学文学部卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、歴史の中に埋もれた事件・人物のルポルタージュを心がける。個人誌「昭和史講座」を中心とする一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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