蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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Hitler,Adolf 世界大戦(第二次) ナチ武装親衛隊
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01125/ |
| 書名 |
書くことはレジスタンス 第二次世界大戦とイギリス女性作家たち |
| 著者名 |
河内恵子/編著
麻生えりか/著
生駒夏美/著
|
| 出版者 |
音羽書房鶴見書店
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
2,252p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7553-0436-1 |
| 分類 |
93027
|
| 一般件名 |
英文学-歴史
英文学-作家
世界大戦(第二次)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヴァージニア・ウルフやレベッカ・ウェストなど第二次世界大戦を描いたイギリスの女性作家たちを取り上げ、作品世界の特質を考察。その根底や背後に存在する人間の情動や感性の機微を照射する。 |
| タイトルコード |
1002210093561 |
| 要旨 |
追いつめられ、苦悶し、最期の時を迎えた独裁者―。すべてを目撃した親衛隊員が、60年の沈黙を破ってはじめて語る。 |
| 目次 |
ヒトラーの警備兵になる(最後の生き残りとして ヒトラーの台頭に関心はなかった ほか) 官邸の主、ヒトラーの生活(総統官邸の日常 側近たち ほか) 「ドイツ軍は退いてはならない」(飛び去ったヘス “狼の巣” ほか) ヒトラー、最期の日々(迷路 「私の上に爆弾は落ちない」 ほか) |
| 著者情報 |
ミッシュ,ローフス 1917年7月29日生まれ。37年、ナチス親衛隊員となり、40年5月からヒトラーが自殺する45年4月30までの5年間、“総統護衛部隊”隊員としてヒトラーの身近警護にあたる。戦後、旧ソ連で8年半の捕虜生活を強いられ、53年の年末に解放され、ベルリンに帰還する。現在、“総統護衛部隊”の最後の生き残りである。ベルリン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小林 修 1954年生まれ。武蔵大学仏文専攻卒、同大学院同専攻中退。仏文翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
-
麻生えりか/著
-
2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
-
生駒夏美/著
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3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
-
遠藤不比人/著
-
4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
-
河内恵子/著
-
5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
-
松本朗/著
-
6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
-
原田範行/著
-
7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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