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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238425029 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
ヨーロッパを日本人の眼で捉えるとはどういうことなのか。ヨーロッパ中世社会を独自の視点で描き出し、多くの読者を魅了してきた阿部社会史。本書では著者の歴史観の形成を「読書」と「学問」を軸にたどりながら、なぜヨーロッパの「個人のあり方」と日本の「世間」が課題として浮き彫りになってくるのかを再考する。 |
| 目次 |
1 歴史家について(詩人の心―リルケ詩集 インタビュー 人の顔の見える歴史学) 2 学問について(文明としての学問 補論 社会史とは何か) 3 読書について(読書の社会史―その時代的背景) 4 新しい「世間」へ(『われ逝くもののごとく』まで 「世間」が辞典にない理由 キケコとラテン語を学びはじめた頃 亡き父との再会 故郷) |
内容細目表:
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