蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238064836 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
936/00685/ |
| 書名 |
わたしが先生の「ロリータ」だったころ 愛に見せかけた支配について |
| 著者名 |
アリソン・ウッド/著
服部理佳/訳
|
| 出版者 |
左右社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86528-068-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Being Lolita |
| 分類 |
936
|
| 一般件名 |
児童虐待
性的虐待
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
26歳の英文学教師は、17歳のわたしにナボコフの名作を重ね合わせた-。数々の作品で描かれてきた「大人の男と少女の恋愛」という図式の不健全さを暴き、少女が自らの知性でそこから逃れるまでを綴ったノンフィクション。 |
| タイトルコード |
1002110098572 |
| 要旨 |
長嶋茂雄、美空ひばり、中上健次…戦後日本をつくったスターたちが孤高のジャーナリストだけに明かした「胸のうち」があった。“昭和”を証言する貴重な異色対談集。 |
| 目次 |
萩原健一―映ってなんぼ、立ってなんぼ 阿佐田哲也―勝負の哲学と人間へのやさしさ 美空ひばり―一つの時代を代表する「女王」 中内功―戦中派経営者の「失われた23年」 植木等―人間らしく生きた父の一言 山下泰裕―柔道に、そしてスポーツに対する想い 生島治郎―似た者同士の小説家 北の湖敏満―律儀で誠実な大横綱 鈴木清順―無思想を標榜する戦中派映画監督 衣笠祥雄―鉄人を支えた繊細なる内面 谷川浩司―名人位にふさわしいということ 岡本綾子―世界のアヤコの「アメリカ土産」 趙治勲―碁によって救われた人生 つかこうへい―残酷さと心やさしさと 立花隆―角栄裁判を全て傍聴したジャーナリスト 桂三枝―笑いとは「事実、誇張、飛躍」である 井上陽水―フォーク界の巨人の「澄明感」 落合博満―自分に正直に生きることは難しい 手塚治虫―戦後民主主義と漫画の価値 ビートたけし―お笑いを突き抜けた漫才師の原点 中上健次―血管をふくらませて生きていこう 長島茂雄―ユニフォームを脱いでからの青春 野平祐二―名選手は名監督になってはいけない フランク永井―私の歌の「最高傑作」とは |
| 著者情報 |
本田 靖春 1933年3月21日、旧朝鮮・京城に生まれる。早稲田大学政治経済学部新聞学科を卒業し、55年、読売新聞社に入社。社会部記者、ニューヨーク特派員などとして活躍。特に、精力を傾けた連載「『黄色い血』追放キャンペーン」では、日本の献血制度確立に多大な貢献を果たす。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家となる。84年、先輩記者・立松和博氏の挫折を描いた『不当逮捕』で講談社ノンフィクション賞を受賞。2004年12月、多臓器不全のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ