蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
聖と俗 分断と架橋の美術史
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| 著者名 |
宮下規久朗/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2018.5 |
| 請求記号 |
702/00452/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237641899 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
702/00452/ |
| 書名 |
聖と俗 分断と架橋の美術史 |
| 著者名 |
宮下規久朗/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
9,354p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-061252-4 |
| 分類 |
702
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| 一般件名 |
美術-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人は美術に何を仮託してきたのか。宗教改革がもたらした西洋美術の大断層と、その亀裂に浸透していった美術家達の水脈を追い、現在にまで至る美術そのもののプロフィールをつまびらかにする。様々な媒体に発表した論文を集成。 |
| タイトルコード |
1001810021917 |
| 要旨 |
大阪市立大学大学院文学研究科・文学部は2004年度より特別授業科目「上方文化講座」を開設した。本講座は、大阪の地に歴史的に育まれた文化、わけても伝統芸能に光をあて、学問的体系のもとに学ぼうとする試みである。講師として伝統芸能の第一線で活躍する専門家を招き、文学研究科スタッフとの共同作業により授業を組み立てていく。本書は、講座開設の年に行われた「上方文化講座2004―『曾根崎心中』―」の成果をまとめたもの。人間国宝・竹本住大夫はじめ、竹本津駒大夫、鶴澤清介、桐竹勘十郎という文楽界の名手たちが芸の奥義を語り、文学研究科スタッフがさまざまな学問分野から多角的に作品を分析する。文楽技芸員と大学とのコラボレーションにより闡明される近松の世界を、『曾根崎心中』の新注とともに世に送る。 |
| 目次 |
人間国宝に聞く―世界の文化遺産「文楽」 曾根崎心中付り観音廻り 『曾根崎心中』現行曲 観音廻り 生玉社前の場 天満屋の場 徳兵衛・お初道行 「上方文化講座」に参加して |
内容細目表:
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1 序 聖俗の分断
宗教改革と美術
1-20
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2 聖俗の食卓
近世ミラノ美術の水脈
22-33
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3 レオナルドの鉱脈
ミラノ派からカラヴァッジョへ
35-58
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4 ヴァザーリとカトリック改革
59-77
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5 王権のイリュージョン
バロック的装飾と宮殿
79-106
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6 展示と秘匿
108-131
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7 発酵するイコン
かくれキリシタン聖画考
133-153
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8 殉教の愉悦
聖セバスティアヌス、レーニ、三島
155-172
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9 召命と否認
伝サラチェーニ《聖ペテロの否認》をめぐって
174-196
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10 アンディ・ウォーホル作品における聖と俗
197-226
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11 供養と奉納
エクス・ヴォート、追悼絵馬、遺影
227-293
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