蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238245013 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
守山 | 3132644349 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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東北地方-歴史 遺跡・遺物-東北地方 多賀城
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
778/02527/ |
| 書名 |
いま、映画をつくるということ 日本映画の担い手たちとの21の対話 |
| 著者名 |
是枝裕和/編
土田環/編
安藤紘平/編
|
| 出版者 |
フィルムアート社
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
277p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8459-2146-1 |
| 分類 |
77804
|
| 一般件名 |
映画
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脚本、演出、撮影、編集、製作…。時代を揺るがす作品はいかにして生まれるのか。大林宣彦、是枝裕和、周防正行ら、第一線の映画人たちから学ぶ。早稲田大学講義「マスターズ・オブ・シネマ」を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210095468 |
| 要旨 |
古代国家が蝦夷対策のため陸奥国に建設した多賀城とは何か。また周辺への介入をいかにすすめたのか。東北の黎明期から、動乱の数々をへて奥州藤原氏の滅亡まで、政治・軍事の拠点=多賀城と地域の具体的な姿を解明。従来の文献史料や発掘成果のほか、木簡や漆紙文書、墨書土器などの出土資料を駆使し、古代東北史研究の現状と問題点を提示する。 |
| 目次 |
1 新しい古代東北史像を求めて―総論 2 多賀城前史 3 城柵の設置 4 多賀城発掘 5 掘り出された文字は語る 6 天平産金と国分寺 7 東北の社会と律令制 8 東北の動乱 9 俘囚長と藤原氏 |
| 著者情報 |
青木 和夫 1926年東京都に生まれる、51年東京大学文学部卒業、現在お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡田 茂弘 1934年神奈川県に生まれる、60年同志社大学大学院修士課程修了、現在国立歴史民俗博物館名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 映画について教えるということ
講義「マスターズ・オブ・シネマ」について
8-18
-
是枝裕和/談 土田環/談 岡室美奈子/談 谷昌親/談 藤井仁子/談
-
2 非日常を描くためには、どのくらい日常が書けているかが勝負だ
20-31
-
丸山昇一/述
-
3 出来事を、同じ空間で見ているという意識で、書く
32-42
-
奥寺佐渡子/述
-
4 カメラに記録されたいい瞬間を残したい
44-55
-
三宅唱/述
-
5 すべてに答えを用意せずに現場に挑む
56-67
-
菊地健雄/述
-
6 自分の生活の何かを映画の中に置いておきたい
68-79
-
青山真治/述
-
7 一〇〇年後も色褪せないものを
80-90
-
芦澤明子/述
-
8 「ダメ」から「バカ」へ
登場人物の変身と映画をはみ出すこと
92-103
-
冨永昌敬/述
-
9 映画と現場を開かれたものにする
104-115
-
深田晃司/述
-
10 忠実と誠実
原作や登場人物たちにどう向き合うのか
116-127
-
大九明子/述
-
11 見知らぬ世界と出会ったときの驚きや喜びを忘れない
128-138
-
周防正行/述
-
12 観察の先に見える映画のありかた
140-153
-
想田和弘/述
-
13 僕らはフィクションに未来を託しているのかもしれない
154-163
-
富田克也/述 相澤虎之助/述
-
14 作品を撮る中で何かを発見する方向に行きたい
164-176
-
是枝裕和/述
-
15 テレビドラマと映画の横断から見えるもの
178-187
-
西谷弘/述
-
16 組織から個へ
時代と社会とフィクションと
188-199
-
大友啓史/述
-
17 憧れと共感
オリジナル・アニメーションを手がけるために
200-209
-
関弘美/述
-
18 ドラマはドキュメンタリーのように、ドキュメンタリーはドラマのように
210-222
-
岸善幸/述
-
19 弱さにおいて表現を生み出すこと
224-235
-
諏訪敦彦/述
-
20 映画だけが扉の向こうに何かがあることを撮ることができる
236-247
-
黒沢清/述
-
21 衰退の時期にこそ本格的なものをやりたくなる
248-259
-
中島貞夫/述
-
22 いつか見た映画の夢
260-271
-
大林宣彦/述
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