蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
コミュニケーション 人間関係 話しかた
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9113/00682/ |
| 書名 |
俳句劇的添削術 (角川新書) |
| 著者名 |
井上弘美/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
293p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
角川新書 |
| シリーズ巻次 |
K-397 |
| ISBN |
978-4-04-082437-6 |
| 分類 |
911307
|
| 一般件名 |
俳句-作法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「どうしたら良い句になるか」「一句の情景が定まらない」…。実作者が一句を成立させるまでの苦悩を述べた推敲課程をもとに、プロの発想力と技術で劇的添削。名句に変わる驚きのコツを紹介する。俳誌『汀』連載を加筆、改稿。 |
| タイトルコード |
1002210035391 |
| 要旨 |
日本人だからこその会話の妙や楽しみ方はあるはず―。初対面の相手との会話から、認知症の親の介護や家庭円満の秘訣、会議や会食まで。インタビュアーを三十年以上続けているアガワが披露するとっておきのエピソードとコミュニケーション術。 |
| 目次 |
1 他人の話のなかにヒントがある(海外で思い知ったこと 自分が話したいことを見つける ほか) 2 話し相手との距離感(相手との距離感をつかむ モテる男は、聞き上手 ほか) 3 日本語は相手の様子を見る言語(日本語の一人称は変幻自在 日本語は相手の出方によって自分の発言を変えられる ほか) 4 上手な話と良い日本語(私が最も話上手と思った人 専門用語で逃げるな ほか) |
| 著者情報 |
阿川 佐和子 エッセイスト、作家。1953(昭和28)年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』のキャスターに(いずれもTBS系)。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年『聞く力―心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位に。14年菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ