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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237673884 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、「満たさないようにすること」が目的なのだ。それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、「成長に依存しない次なるシステム」とは何か?経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 |
| 目次 |
はじめに 人新世と資本主義 第1部 多いほうが貧しい(資本主義―その血塗られた創造の物語 ジャガノート(圧倒的破壊力)の台頭 テクノロジーはわたしたちを救うか?) 第2部 少ないほうが豊か(良い人生に必要なものとは何か ポスト資本主義への道 すべてはつながっている) |
| 著者情報 |
ヒッケル,ジェイソン 経済人類学者。英国王立芸術家協会のフェローで、フルブライト・ヘイズ・プログラムから研究資金を提供されている。エスワティニ(旧スワジランド)出身で、数年間、南アフリカで出稼ぎ労働者と共に暮らし、アパルトヘイト後の搾取と政治的抵抗について研究してきた。『ガーディアン』紙、アルジャジーラ、『フォーリン・ポリシー』誌に定期的に奇稿し、欧州グリーン・ニューディールの諮問委員を務め、「ランセット 賠償および再分配正義に関する委員会」のメンバーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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