蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ハリネズミと狐 『戦争と平和』の歴史哲学 (岩波文庫)
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| 著者名 |
バーリン/著
河合秀和/訳
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
1997.04 |
| 請求記号 |
201/00003/ |
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| 要旨 |
「なぜ、教科書の内容は変化していくのか―?」第一線で活躍する研究者たちが近世史研究の現在と未来に向けた論点をわかりやすく解説。 |
| 目次 |
天下人による列島統合 近世前期の朝廷と文化 近世前期の政治と外交 身分社会の見方 泰平の世の幕府政治―社会の変化への対応 藩から江戸時代史を見直す―その前提作業として 環境と生業 民衆思想と民衆運動 近世日本と清・琉球 商人の活動と交通 大名屋敷と江戸の都市社会―久留米藩を事例に 近世の大火・水害・地震 知と書物の広がり―商業出版の成立は近世社会をどう変えたか 土豪・豪農と地域社会 歌舞伎・浄瑠璃にみる民衆文化 列島北方の社会と交流―アイヌ史の観点から 医療をめぐる社会と文化 近世社会におけるジェンダー 大御所時代―徳川家斉期の幕府 世界の中の幕末日本 |
| 著者情報 |
牧原 成征 東京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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