蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
神と革命の文芸批評 (対抗言論叢書)
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| 著者名 |
杉田俊介/著
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| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
91026/01269/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238078497 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01269/ |
| 書名 |
神と革命の文芸批評 (対抗言論叢書) |
| 著者名 |
杉田俊介/著
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
11,585p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
対抗言論叢書 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-588-46018-0 |
| 分類 |
910264
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-平成時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
批評とは「文学と運動」の交点でものを考え、かつ生きること-。ロスジェネ論壇以来、障害や無能力、弱さや加害の問題に向き合い、協働と対抗言論の道を模索してきた批評家・杉田俊介の初の文芸批評集。 |
| タイトルコード |
1002210014163 |
| 著者情報 |
木々 高太郎 1897(明30)年、山梨県生まれ。本名林髞。慶応義塾大学医学科卒業。1934(昭9)年、海野十三の勧めで書いた「網膜脈視症」が『新青年』に掲載されてデビュー。「人生の阿呆」(36)で直木賞を、「新月」(46)で探偵作家クラブ賞を受賞。探偵小説芸術論を唱え、戦前には甲賀三郎と、戦後には江戸川乱歩と論争を闘わせた。69年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 海野 十三 1897(明30)年、徳島県生まれ。本名佐野昌一。別名丘丘十郎。早稲田大学理工学部卒業後、逓信省勤務のかたわら、本名で読み物記事を執筆。1928(昭3)年、「電気風呂の怪死事件」を『新青年』に掲載して、探偵文壇にデビュー。36年にSF長編「地球盗難」を発表して以降は、児童誌を中心にSF長編を意欲的に発表。戦後も旺盛な執筆力を示したが、49年、宿痾の結核で死亡(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大下 宇陀児 1896(明29)年、長野県生まれ。本名木下龍夫。九州帝国大学卒業後、農商務省勤務。同じ職場の先輩である甲賀三郎の活躍に刺激され、1925(大14)年、「金口の巻煙草」を『新青年』に発表してデビュー。「烙印」(35)「悪女」(37)など、犯行動機や犯罪心理を興味の中心とする作風で評価を固めた。『石の下の記録』(51)で探偵作家クラブ賞を受賞。66年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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