蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237005061 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/23069/ |
| 書名 |
ロンドンの姉妹、思い出のパリへ行く |
| 著者名 |
C.J.レイ/著
高山祥子/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
375p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-488-01140-6 |
| 原書名 |
原タイトル:The excitements |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロンドンに住む99歳のジョゼフィーンと97歳のペニーの姉妹。第二次世界大戦に従軍した姉妹に、戦時中のフランスへの働きに対して勲章が授与されることに。2人は甥の息子アーチーと一緒にパリへと向かうことにするが…。 |
| タイトルコード |
1002410058558 |
| 要旨 |
中国の歴史学者がとらえた近代日本の精神。江戸時代における儒学思想の多様な日本的展開は、明治期の啓蒙思想・自由民権運動・初期社会主義思想へと連続し、「論語と算盤」に象徴される日本的な資本主義精神の母胎となった。 |
| 目次 |
序章 本書の課題と方法 第1章 半ヨーロッパ・半アジア型の幕藩制社会―日本近代化の構造的前提 第2章 日本の朱子学とその近代的意義 第3章 日本の陽明学とその近代的意義 第4章 日本の古学派とその近代的意義 第5章 安藤昌益の思想と現代 第6章 明治啓蒙思想と媒介としての儒学 第7章 自由民権思想と架け橋としての儒学 第8章 初期社会主義思想と内力としての儒学 第9章 儒学と日本近代における経済と政治 第10章 近代日本と儒学 終章 日本近代化の二重性と日本儒学の二重性 |
内容細目表:
-
1 戦争をめぐる社会学の可能性
7-15
-
関 礼子/著
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2 戦争と社会学理論
ホモ・ベリクス(Homo bellicus)の発見
17-35
-
荻野 昌弘/著
-
3 大衆社会論の記述と「全体」の戦争
総力戦の歴史的・社会的位格
37-68
-
野上 元/著
-
4 モザイク化する差異と境界
戦争とジェンダー/セクシュアリティ
69-92
-
菊地 夏野/著
-
5 覆され続ける「予期」
映画『軍旗はためく下に』と「遺族への配慮」の拒絶
93-122
-
福間 良明/著
-
6 戦死とどう向き合うか?
自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える
123-144
-
井上 義和/著
-
7 証言・トラウマ・芸術
戦争と戦後の語りの集合的な分析
145-170
-
エリック・ロパーズ/著
-
8 戦後台湾における日本統治期官営移民村の文化遺産化
戦前・戦後の記憶の表象をめぐって
171-194
-
村島 健司/著
-
9 「豚」がプロデュースする「みんなの戦後史」
グローバルな社会と沖縄戦後史再編
195-215
-
関 礼子/著
-
10 被爆問題の新たな啓発の可能性をめぐって
ポスト戦後70年、「被爆の記憶」をいかに継承しうるのか
217-237
-
好井 裕明/著
-
11 「怒り」をこそ基本に
あとがき
239-243
-
好井 裕明/著
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