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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

王羲之聖教序字例

著者名 王羲之/[書] 保多孝三/編
出版者 木耳社
出版年月 1974.3印刷
請求記号 72822/00067/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236951554一般和書2階書庫 在庫 

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三浦信孝 塚本昌則

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 72822/00067/
書名 王羲之聖教序字例
著者名 王羲之/[書]   保多孝三/編
出版者 木耳社
出版年月 1974.3印刷
ページ数 34,6p
大きさ 26cm
分類 72822
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1001610035572

要旨 旅をして何を感じるか?あるいは人生の過去に何を想うか?一見、それは人それぞれに違っているように思える。しかし、ある時代、ある階層、ある国籍として括ってみると、「風景」を捉える言葉は、驚くほど似通っていることに気づく。旅行雑誌の紀行文、大人や子供の様々な作文に現れる、ジオ・ポリティック(社会的な後風景観)とジオ・ポエティック(個人的な原風景観)の微妙な作用を焙りだし、場所を捉える心の機微を解こうとする意欲作。
目次 第1部 旅は語られる―ジオ・ポリティックな態度(雑誌『旅』1964〜1997
『オートル・ボワイヤージュ』)
第2部 伝統は創られる―ジオ・ポリティックとジオ・ポエティックの狭間(和歌浦・不老橋の景観論争
能登、低く鳴り高く響く太鼓)
第3部 幼年期は現われる―ジオ・ポエティックの作用(南の国のファンタジー
都会の子ども、山村の子ども)
著者情報 滝波 章弘
 高知大学人文学部助教授。1967年生まれ。神奈川県出身。アリアンス・フランセーズ・パリ校、慶應義塾大学文学部、京都大学大学院文学研究科、ジュネーブ大学経済社会学部で学ぶ。専門は地理学・文化研究。関心のあるテーマは、現代日本と欧州フランス語圏を対象とした空間表象やツーリズム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 序   9-19
塚本 昌則/著
2 ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険   23-37
ブノワ・ペータース/著
3 ヴァレリーにおける<精神>の意味   38-56
恒川 邦夫/著
4 苦痛の幾何学と身体の思想   57-75
三浦 信孝/著
5 ヴァレリーとブルトン   思考のエロス   79-94
松浦 寿輝/著
6 ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文学」   95-111
森本 淳生/著
7 ヴァレリーとルイス   『若きパルク』に秘められた友情   112-130
鳥山 定嗣/著
8 ヴァレリーとポッジ   エクリチュールの相克   131-148
松田 浩則/著
9 ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家   151-164
ミシェル・ジャルティ/著
10 大芸術家の肖像   ダ・ヴィンチからドガへ   165-180
今井 勉/著
11 絵画のポエジー   ヴァレリー、マルロー、バタイユ   181-197
永井 敦子/著
12 詩学と経済学   ヴァレリーは芸術を語るのに、なぜ経済学的タームを用いるのか   198-215
山田 広昭/著
13 <声>の詩学   芸術照応の源泉としての   219-234
田上 竜也/著
14 リズムと吃音   「異質な機能作用」に出会う体   235-247
伊藤 亜紗/著
15 ヴァレリーとリズム   ドイツ近代の視座から   248-270
宮田 眞治/著
16 ヴァレリーと広告   273-288
ウィリアム・マルクス/著
17 <絶対的なもの>のミメーシス   ヴァレリーを読むアドルノ   289-302
竹峰 義和/著
18 支持体とは何か   ヴァレリーにおけるシミュレーションの詩学   303-318
塚本 昌則/著
19 名前のない島   ヴァレリーと映画   319-331
ジャン=ルイ・ジャンネル/著
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