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| 要旨 |
シーボルト二度目の来日滞在中の日記である本書には、今も歴史に残る人物の暗殺や死にまつわる出来事などが克明に描かれている。もちろん瓦版のような噂話も中にはあるだろう。しかしそんなゴシップのようなものまでが、外国人であるシーボルトの耳にまで入っていたのだ。もちろん、自然科学者・医者としての植物・動物・人間観察、そして外国人ならではの江戸時代の風俗観察には目を見張る物があり、読みどころ満載の幕末日記である。 |
| 目次 |
一八六一年の独文日記(一八六一年一月一日〜四月十三日(長崎滞在) 四月十四日〜四月十九日(長崎から横浜へ) 四月二十日〜六月十七日(横浜滞在) 六月十八日(横浜から江戸へ) 六月十九日〜八月二十六日(江戸滞在) ほか) それ以前(一八五九・一八六〇年の「日記風雑記」より)(一八五九年八月六日(シーボルト二度目の来日) 一八六〇年) それ以後(一八六二年の「日記風雑記」より)(一八六二年一月一日〜一月十三日(横浜滞在) 一月十四日〜一月二十三日(横浜から長崎へ) 一月二十四日〜五月六日(長崎滞在) 五月七日(長崎から帰国の途へ)) 覚書き(日付不明のもの) 一八六一年出島版、蘭日便覧付日記帳 |
| 著者情報 |
石山 禎一 1936年生まれ。東海大学総合教育センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 牧 幸一 1946年生まれ。早稲田大学高等学院教諭、早稲田大学文学部非常勤講師。日本独文学会会員、高等学校ドイツ語教育研究会会員、洋学史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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