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書誌情報サマリ
| 書名 |
サンカと三角寛 消えた漂泊民をめぐる謎 (平凡社新書)
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| 著者名 |
礫川全次/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2005.10 |
| 請求記号 |
384/00013/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
384/00013/ |
| 書名 |
サンカと三角寛 消えた漂泊民をめぐる謎 (平凡社新書) |
| 著者名 |
礫川全次/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2005.10 |
| ページ数 |
236p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
平凡社新書 |
| シリーズ巻次 |
294 |
| ISBN |
4-582-85294-7 |
| 分類 |
384
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| 一般件名 |
山窩
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| 個人件名 |
三角寛
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009915048929 |
| 要旨 |
サンカとは何か。それは実像なのか、虚像なのか、幻像なのか。これらの問いに正しく答えられる人物は、おそらく一人しかいない。山窩小説家、サンカ研究家として知られた三角寛である。三角は昭和初期にサンカに注目し、その存在を世に知らしめた。その後、サンカに関する情報を「独占」した彼は、昭和三〇年代にサンカの消滅を見届け、その歴史の終結を宣言した。これまでに語られたサンカ論の系譜を丹念にたどりながら、消えた漂泊民サンカ、そして三角寛という人物をめぐる謎に迫る。 |
| 目次 |
序章 抗議する三角寛 第1章 サンカとは何か 第2章 説教強盗と三角寛 第3章 犯罪集団としての「山窩」 第4章 柳田國男が見た幻影 第5章 サンカの発生 第6章 三角寛、その知られざる一面 第7章 『サンカ社会の研究』を読む 終章 戦後の三角寛とサンカ研究 |
| 著者情報 |
礫川 全次 1949年生まれ。ノンフィクションライター。歴史民俗学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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