蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238026892 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
138/00012/ |
| 書名 |
<超越性>と<生>との接続 近現代ロシア思想史の批判的再構築に向けて |
| 著者名 |
貝澤哉/編
杉浦秀一/編
下里俊行/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
331p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0624-9 |
| 分類 |
138
|
| 一般件名 |
ロシア・ソビエト哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロシア思想を、国民・民族・宗教の文化伝統に基づく旧来の内向きの解釈から解放し、同時代の世界の幅広い歴史的コンテクストに位置づけ直す試み。「第一次ロシア革命とロシア正教試論」など論考9編を収録。 |
| タイトルコード |
1002110104609 |
| 要旨 |
貧しくてもおしゃれ心は捨てられない―。樋口一葉の作品と日記を“きもの”で読み解く、新しい試み。一葉がわかる、明治のきもの文化がわかる。 |
| 目次 |
第1章 こゝろざすは完全無瑕の一美人をつくらん―一葉作品のヒロインたち(「たけくらべ」の美登利 「にごりえ」のお力 ほか) 第2章 明治女の装い(きものはその人の人権であった 柄 ほか) 第3章 一葉が描いたきもの―四つの作品から(たけくらべ にごりえ ほか) 第4章 一葉きもの日記(身のふる衣まきのいち 恋する一葉 ほか) |
| 著者情報 |
近藤 富枝 1922年、東京生まれ。作家。東京女子大学国語専攻部卒業後、文部省教学局国語科に入り教科書編纂に従事。44年、NHK入社。戦後退職し、文筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 まゆみ 1954年、東京生まれ。作家。早稲田大学政経学部卒業。出版社勤務を経て、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 デルジャーヴィンの頌詩「神」と啓蒙期のロシア
人間の尊厳と神の善性の擁護
21-53
-
鳥山祐介/著
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2 プーシキンから見たチャアダーエフ
『エヴゲーニー・オネーギン』における感情の交錯
55-80
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坂庭淳史/著
-
3 包摂と排除
『カラマーゾフの兄弟』における教会裁判論と古儀式派のテーマ
81-112
-
望月哲男/著
-
4 神化をめざす肉体
一八六〇年代の哲学者・教育学者ユルケーヴィチの思想
115-167
-
下里俊行/著
-
5 パーヴェル・ノヴゴロツェフと「自然法の復活」
169-199
-
杉浦秀一/著
-
6 第一次ロシア革命とロシア正教会試論
なぜ宗務院体制打破と総主教制復興が提起されたか
201-232
-
兎内勇津流/著
-
7 ディオニュソスと永遠回帰
ヴャチェスラフ・イワーノフの実在概念について
235-270
-
北見諭/著
-
8 ミハイル・バフチンの人格理論における「他者」概念と身体性の問題
哲学史的コンテクストから見たその特徴
271-298
-
貝澤哉/著
-
9 量子力学に因果をみる
一九三〇年代ソ連での議論
299-321
-
金山浩司/著
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