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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー

著者名 藤森栄一/著
出版者 新泉社
出版年月 2023.12
請求記号 21002/00326/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238360655一般和書2階開架人文・社会在庫 

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西洋史-中世 城-歴史

書誌詳細

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請求記号 21002/00326/
書名 掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー
著者名 藤森栄一/著
出版者 新泉社
出版年月 2023.12
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7877-2317-8
分類 210025
一般件名 考古学-日本   遺跡・遺物-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 考古学者は何をしてきたか、原始焼畑陸耕の問題、縄文中期植物栽培の起源、中央道と埋蔵文化財…。在野の考古学者の巨星・藤森栄一の重要論文と、考古学とは何かを鋭く問うエッセイを収録する。
書誌・年譜・年表 藤森栄一略年譜:p290〜291
タイトルコード 1002310066356

要旨 牢固とまた堂々と風格を漂わせ、聳える城。西欧中世、要塞のような城が陸続と建造されていった。城作りはいついかなる理由で始まったのだろうか。城の内外ではどのような生活が営まれていたのだろうか。ウェールズ東南端の古城チェプストー城を例に挙げ、年代記、裁判記録、家計簿など豊富な資料を駆使し、中世の人々の生活実態と「中世」の全体像を描き出す。
目次 城、海を渡る
城のあるじ
住まいとしての城
城の奥方
城の切り盛り
城の一日
狩猟
村人たち
騎士
戦時の城
城の一生
城の衰退
著者情報 ギース,ジョゼフ
 30年間にわたって中世の歴史の本を書きつづけている。現在、ミシガン州アナーバー近郊に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ギース,フランシス
 30年間にわたって中世の歴史の本を書きつづけている。現在、ミシガン州アナーバー近郊に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
栗原 泉
 1965年、米国セント・メリー大学卒業(英語・哲学専攻)。エンサイクロペディア・ブリタニカ日本支社編集部勤務を経て、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 掘るだけなら掘らんでもいい話   10-22
2 考古学への想い   23-48
3 考古学者は何をしてきたか   49-82
4 原始焼畑陸耕の問題   84-87
5 中期縄文文化論   88-103
6 中期縄文土器とその文化   104-129
7 縄文中期植物栽培の起源   130-144
8 諏訪湖の大きかった時と小さかった時   145-157
9 弥生式文化に於ける摂津加茂の石器群の意義に就いて   158-186
10 信濃諏訪地方古墳の地域的研究(抄)   187-227
11 諏訪大社   228-263
12 発掘ジャーナリズム   266-269
13 中央道と埋蔵文化財   270-272
14 “埋文”は何もいわないが…   273-276
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