蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
リベラリズムの系譜学 法の支配と民主主義は「自由」に何をもたらすか
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| 著者名 |
中村隆文/[著]
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| 出版者 |
みすず書房
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| 出版年月 |
2019.4 |
| 請求記号 |
321/00213/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237517917 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00213/ |
| 書名 |
リベラリズムの系譜学 法の支配と民主主義は「自由」に何をもたらすか |
| 著者名 |
中村隆文/[著]
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2019.4 |
| ページ数 |
8,257,8p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-08792-2 |
| 分類 |
3211
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| 一般件名 |
法哲学
自由主義
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
二千年以上にわたりつづけてきた「リベラリズム」という運動を、私たちは後世に託しつづけられるのか? 「民主主義」と「法の支配」に焦点をあててリベラリズムの流れを思想史的に辿り、これからの「自由」を考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜8 |
| タイトルコード |
1001910006119 |
| 要旨 |
メキシコ・チアパス州で反政府・反グローバリズムの主張を掲げて武装蜂起したEZLN(サパティスタ民族解放軍)のスポークスパースン、マルコス副司令と、歩く書物=老アントニオは語る。マルコス副司令は、メヒコの歴史やサパティスタの歩みを、老アントニオはマヤ先住民の神話的な世界の話を。誰かが受け継ぐ。受け継いだ者がまた語る。永遠の時を超えて、語り継がれるチアパスの伝承。 |
| 目次 |
はじめに 老アントニオ(アントニオは夢見ている 拍手で抑えられた ほか) 第1部 ボタン・サパタ(われわれの長い苦悩の夜はどこから生まれたのか 人びとの意志にもとづいて統治する ほか) 第2部 七色の虹(虹のお話 フー・メン ほか) 第3部 トウモロコシの男と女(ハリケーンと誕生に合意した言葉のお話 ひとつとすべてのお話 ほか) |
| 著者情報 |
マルコス副司令 メキシコ・チアパス州で1994年に反政府・反グローバリズムの主張を掲げて武装蜂起したEZLN(サパティスタ民族解放軍)のスポークスパースン。先住民主体の組織にあって、数少ない非先住民のメンバー。メヒコ政府は実在の誰某であると特定しているが、人前では常に覆面をして素性を明かさず、その半生も不明な、謎の人物である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小林 致広 1949年、広島県福山市生まれ。神戸市外国語大学教員。中南米の民族史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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