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書誌情報サマリ

書名

樹皮の文化史 (歴史文化セレクション)

著者名 名久井文明/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2011.1
請求記号 657/00018/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235741261一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 657/00018/
書名 樹皮の文化史 (歴史文化セレクション)
著者名 名久井文明/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2011.1
ページ数 260,12p
大きさ 22cm
シリーズ名 歴史文化セレクション
ISBN 978-4-642-06370-8
一般注記 1999年刊の再刊
分類 6572
一般件名 民具-歴史   樹皮
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末p1〜5
内容紹介 暮らしの中で樹皮はいかに利用されてきたのか。古老からの聞き取りに学び、樹皮の加工技術の全容を明らかにするとともに、縄紋時代から近現代までの樹皮利用例を考察し、日本の樹皮加工技術文化を体系づける。
タイトルコード 1001010126371

要旨 『芭蕉七部集評釈』正(1973)・続(1978)は、連句評釈という形式を借りて、徹底的に蕉風とは何かを追求し、識者の世評を上げた。以来十余年、さらに新釈を志し、『風狂始末』(1986)『続風狂始末』(1989)『風狂余韻』(1990)を上梓した。そこで、付合とは何か、言葉とは何かを、各歌仙の趣向と併せて、極めて緻密な考証と研ぎ澄まされた想像力を駆使してスリリングに読み解く。ここに、芭蕉とその一門の人間ドラマが展開される。読者は、本書を繙くことによって、その連句のはこびの緊迫した対話の場へと引きずり込まれる。著者のライフワーク、芸術選奨文部大臣賞受賞の画期的名著。
目次 狂句こがらしの巻(『冬の日』)―芭蕉・野水・荷兮・重五・杜国・正平
霽の巻(『冬の日』)―杜国・重五・野水・芭蕉・荷兮・正平
雁がねの巻(『阿羅野』)―越人・芭蕉
鳶の羽の巻(『猿蓑』)―去来・芭蕉・凡兆・史邦
梅が香の巻(『炭俵』)―芭蕉・野坡
炭売の巻(『冬の日』)―重五・荷兮・杜国・野水・芭蕉・羽笠
霜月の巻(『冬の日』)―荷兮・芭蕉・重五・杜国・羽笠・野水
花見の巻(『ひさご』)―芭蕉・珍碩・曲水
灰汁桶の巻(『猿蓑』)―凡兆・芭蕉・野水・去来
空豆の巻(『炭俵』)―狐屋・芭蕉・岱水・利牛
著者情報 安東 次男
 1919‐2002年。岡山県生まれ。東京大学経済学部卒。詩人、俳人、評論家。号は流火。1941年ごろから加藤楸邨に師事、「寒雷」に投句。のちに詩作に転じたが、壮年以後も句作を続け、格調高い作風を示し、句集『流』で詩歌文学館賞。その間、『澱河歌の周辺』(読売文学賞)など、鋭い感性と精緻な読解による秀抜な批評活動を行なう。また、エリュアール、サガン、アラゴンなどフランス文学の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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