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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
紫式部 千年以上読みつがれる『源氏物語』の作者 電子版 (やさしく読めるビジュアル伝記) |
| 著者名 |
こざきゆう/文
脚次郎/絵
谷口孝介/監修
|
| 出版者 |
Gakken
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
やさしく読めるビジュアル伝記 |
| シリーズ巻次 |
13 |
| 分類 |
91023
|
| 個人件名 |
紫式部
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
平安時代に生まれ、今も世界で読みつがれる「源氏物語」を書いた紫式部の、アニメ風カラーイラスト満載のビジュアル伝記。ひとめでわかる人物ガイド、紫式部年表付き。 |
| 書誌・年譜・年表 |
「紫式部年表」あり |
| タイトルコード |
1002410018045 |
| 要旨 |
『芭蕉七部集評釈』正(1973)・続(1978)は、連句評釈という形式を借りて、徹底的に蕉風とは何かを追求し、識者の世評を上げた。以来十余年、さらに新釈を志し、『風狂始末』(1986)『続風狂始末』(1989)『風狂余韻』(1990)を上梓した。そこで、付合とは何か、言葉とは何かを、各歌仙の趣向と併せて、極めて緻密な考証と研ぎ澄まされた想像力を駆使してスリリングに読み解く。ここに、芭蕉とその一門の人間ドラマが展開される。読者は、本書を繙くことによって、その連句のはこびの緊迫した対話の場へと引きずり込まれる。著者のライフワーク、芸術選奨文部大臣賞受賞の画期的名著。 |
| 目次 |
狂句こがらしの巻(『冬の日』)―芭蕉・野水・荷兮・重五・杜国・正平 霽の巻(『冬の日』)―杜国・重五・野水・芭蕉・荷兮・正平 雁がねの巻(『阿羅野』)―越人・芭蕉 鳶の羽の巻(『猿蓑』)―去来・芭蕉・凡兆・史邦 梅が香の巻(『炭俵』)―芭蕉・野坡 炭売の巻(『冬の日』)―重五・荷兮・杜国・野水・芭蕉・羽笠 霜月の巻(『冬の日』)―荷兮・芭蕉・重五・杜国・羽笠・野水 花見の巻(『ひさご』)―芭蕉・珍碩・曲水 灰汁桶の巻(『猿蓑』)―凡兆・芭蕉・野水・去来 空豆の巻(『炭俵』)―狐屋・芭蕉・岱水・利牛 |
| 著者情報 |
安東 次男 1919‐2002年。岡山県生まれ。東京大学経済学部卒。詩人、俳人、評論家。号は流火。1941年ごろから加藤楸邨に師事、「寒雷」に投句。のちに詩作に転じたが、壮年以後も句作を続け、格調高い作風を示し、句集『流』で詩歌文学館賞。その間、『澱河歌の周辺』(読売文学賞)など、鋭い感性と精緻な読解による秀抜な批評活動を行なう。また、エリュアール、サガン、アラゴンなどフランス文学の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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