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書誌情報サマリ

書名

カントの自我論 理論理性と実践理性の連関

著者名 内田浩明/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2005.02
請求記号 1342/00032/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234630036一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1342/00032/
書名 カントの自我論 理論理性と実践理性の連関
著者名 内田浩明/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2005.02
ページ数 275p
大きさ 22cm
ISBN 4-87698-643-6
分類 1342
個人件名 Kant,Immanuel
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p254〜267
タイトルコード 1009914077352

要旨 遺稿『オプス・ポストゥムム』を初めて本格的に取り上げ、理論理性と実践理性の連関を論じつつ、カント自我論の新しい展開を明解な筆致で跡づける。
目次 第1章 カントにおける対象と主体―超越論的対象と超越論的主体という二つのXの観点から
第2章 実体的自我から主体的自我へ―カントの自己認識理論を手がかりに
第3章 カントにおける自由の実在性の問題
第4章 カント実践哲学における感情の問題
第5章 『オプス・ポストゥムム』におけるカントの自己定立論
第6章 カント最晩年の超越論的哲学
著者情報 内田 浩明
 日本学術振興会特別研究員(哲学)。1970年兵庫県加古川市生まれ。1995年立命館大学文学部哲学科卒業。1997年京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。2002年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了、京都大学博士(人間・環境学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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