蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
中国学-歴史 日本-対外関係-中国-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
法隆寺 世界最古の木造建築 普及版 (日本人はどのように建造物をつくってきたか) |
| 著者名 |
西岡常一/著
宮上茂隆/著
穂積和夫/イラストレーション
|
| 出版者 |
草思社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
109p |
| シリーズ名 |
日本人はどのように建造物をつくってきたか |
| ISBN |
978-4-7942-2671-6 |
| 分類 |
521818
|
| 一般件名 |
法隆寺
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
世界最古の木造建築である法隆寺の創立と再建の歴史を、建築の立場および総合的な視野から紹介。たんに建物のつくり方がわかるだけでなく、木造建築の理解が深まるよう、その建設過程も明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002310065687 |
| 要旨 |
リベラリスト・石橋湛山、巨人・内藤湖南、「王道政治」を「満洲国」に見ようとした矢野仁一、「科学的方法」で中国社会を解こうとした橘樸、そして桑原隲蔵、仁井田陞、宮崎市定、谷川道雄などなど―。東洋史の学統に連なる多士済々の俊秀たちは、いかに中国と格闘したか。その論述をていねいに読み直し、「日本人と中国」という、有史以来の大テーマに挑む力作。 |
| 目次 |
第1章 石橋湛山―小日本主義と中国社会(「一切を棄つるの覚悟」 中国観の深層) 第2章 矢野仁一―王道政治と中国社会(石橋湛山との分岐 「王道楽土」 中国社会の停滞をめぐって) 第3章 内藤湖南―「近世」論と中国社会(和漢の「近世」 東洋史学の草創 唐宋変革と中国社会) 第4章 橘樸―「ギルド」と中国社会(中国社会を評価する 「方向転換」―「ギルド」から「農民自治」へ 中国の「ギルド」) 第5章 時代区分論争(分岐する視座 「歴研派」 論争をもたらしたもの 谷川道雄) |
内容細目表:
前のページへ