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書誌情報サマリ

書名

図説日本の城と城下町 9  熊本城

出版者 創元社
出版年月 2024.1
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絵画-歴史

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書名 図説日本の城と城下町 9  熊本城
出版者 創元社
出版年月 2024.1
ページ数 158p
巻書名 熊本城
ISBN 978-4-422-20179-5
分類 521823
一般件名   城下町
書誌種別 電子図書
内容紹介 城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪。9は、加藤清正が築き、細川家のもとで拡大した城下町・熊本の見どころを、古地図や絵図、古写真、地形図などを掘り起こしながら徹底解説する。データ:2023年11月現在。
書誌・年譜・年表 文献:p158
タイトルコード 1002410032647

要旨 ドイツのナザレ派、フランスの前ラファエッロ主義、イタリアの純粋主義、イギリスのラファエル前派―19世紀前半、絵画の規範だったラファエッロの系譜に反発する画家たちのグループが西欧各国で産声をあげた。ラファエッロ以前に回帰することによって革新を目指した彼らの動向を、相互関係と各国状況の中で捉え、過去様式の採用という、ともすれば非創造的と見なされる潮流が持つ歴史的意義を明らかにする。
目次 序章 「前ラファエッロ」という理想
第1章 ナザレ派におけるラファエッロとデューラー―プフォルからコルネリウスへ
第2章 思い描かれた中世―ナザレ派の芸術観
第3章 聖化する未熟―一九世紀フランスにおけるフラ・アンジェリコ受容
第4章 ラファエル前派兄弟団におけるプリミティヴィズム―マテリアリティのリアリズム
第5章 「ラファエル前派」の三段階―イギリスにおけるイタリア初期ルネサンス美術の受容
第6章 アントニオ・ビアンキーニ「諸芸術における純粋主義について」―翻訳と解題
第7章 純粋主義の変貌―アレッサンドロ・フランキとアンティノーリ家礼拝堂


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