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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210965091 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
370/00353/23 |
| 書名 |
図表でみる教育 2023年版 OECDインディケータ |
| 著者名 |
経済協力開発機構/編著
大久保彩/[ほか]訳
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
496p |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
978-4-7503-5690-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Education at a glance |
| 分類 |
37059
|
| 一般件名 |
教育-統計
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
OECD加盟国及び多数の非加盟国の教育制度に関する比較可能な最新のインディケータ(指標)を提供。2023年版では、職業教育訓練に焦点を当てるほか、ウクライナ難民受け入れのための措置に関するデータ等も収録。 |
| タイトルコード |
1002310073552 |
| 要旨 |
明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。 |
| 目次 |
第1の章 草莽とはなにか 第2の章 預言者の出現―蒲生君平と高山彦九郎 第3の章 在野文人の自立と進取の人びと―文化・文政の時代から 第4の章 水戸学の人びと―藤田一門と会沢正志斎を中心に 第5の章 吉田松陰―恐れ乍ら天朝もいらぬ 第6の章 松陰以降―コノこまり物 |
| 著者情報 |
村上 一郎 1920(大正9)年、東京に生まれる。評論家・小説家・歌人。東京商科大学卒業後、海軍に入隊。主計大尉として敗戦をむかえる。戦後、「日本評論」の編集者となるが、プレスコード違反により退職を余儀なくされ、以後文筆活動に専念。1964年には個人誌「無名鬼」を創刊。1975(昭和50)年、自刃(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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