蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237880083 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00256/4 |
| 書名 |
近代日本宗教史 第4巻 戦争の時代 |
| 著者名 |
島薗進/編
末木文美士/編
大谷栄一/編
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
8,265p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
戦争の時代 |
| ISBN |
978-4-393-29964-7 |
| 分類 |
1621
|
| 一般件名 |
宗教-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
幕末・明治維新期から平成期までカバーした近代日本の宗教史。最新の研究成果を生かし、宗教界全体の動きがわかるように記述。宗教をめぐる様々な問題を複合的な視点から読み解く。4は、昭和初期〜敗戦を取り上げる。 |
| タイトルコード |
1002110025808 |
| 要旨 |
本書では、ラドゴンの主張および政策課題を冷静に分析することによって、富や権力が一握りの人間に集中してしまっている現在の状態、プライベートなモラルばかり問題視されて大企業や経営トップのモラルは一向に問題視されない状態、ネガティブな愛国心ばかり強調される状態、の異常さを鋭く指摘し、こうしたラドコンの主張に代わる「大胆なリベラリズム」を復興すべきことが説かれている。 |
| 目次 |
第1章 前奏曲―ラドコンの復讐(富と権力 ラドコンは真の保守主義者ではない ほか) 第2章 公の場でのモラル(公の場でモラルに反しているものは何か モラルを取り戻すこと ほか) 第3章 本当の繁栄とは(リベラル派が約束する本当の繁栄 洪水 ほか) 第4章 積極的な愛国心(愛国心を取り戻すには アメリカを第一に愛することはなぜ自然で、健全ですらあるのか ほか) 第5章 条理だけでは勝てない(条理と価値 情熱 ほか) |
| 著者情報 |
ライシュ,ロバート・B. 1946年、ペンシルベニア州に生まれる。ハーバード大学教授などを経て、ブランダイス大学教授。カーター政権期にFTCの政策スタッフを務め、第1期クリントン政権時代には労働長官を務めるなど、ポリシー・メーカーとしての経験も豊富。『アメリカン・プロスペクト』の共同創立者であり、編集者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石塚 雅彦 国際基督教大学教養学部社会科学科、およびコロンビア大学大学院ジャーナリズムスクール卒業。日本経済新聞社入社後、英文日経編集長、香港支局長、論説委員などを務める。のち、財団法人フォーリン・プレスセンター専務理事(2000‐2004年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総論
総力戦体制下の新たな宗教性と宗教集団
3-30
-
島薗進/著
-
2 思想と宗教の統制
31-59
-
植村和秀/著
-
3 霊性の詩学
コラム 1
60-63
-
若松英輔/著
-
4 植民地における宗教政策と国家神道・日本仏教
65-91
-
川瀬貴也/著
-
5 天皇機関説と筧克彦
コラム 2
92-95
-
西田彰一/著
-
6 戦争協力と抵抗
97-127
-
大谷栄一/著
-
7 懺悔のラジオ講演者・永田秀次郎
コラム 3
128-131
-
坂本慎一/著
-
8 昭和初期の新宗教とナショナリズム
133-167
-
對馬路人/著
-
9 国体論
コラム 4
168-171
-
昆野伸幸/著
-
10 戦争・哲学・信仰
173-198
-
藤田正勝/著
-
11 近代の日中仏教交流
コラム 5
199-202
-
エリック・シッケタンツ/著
-
12 超国家主義と宗教
203-232
-
藤田大誠/著
-
13 仏教の南方進出
コラム 6
233-236
-
大澤広嗣/著
-
14 戦時下の生活と宗教
237-265
-
坂井久能/著
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