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書誌情報サマリ

書名

祈りの記憶を刻む 2023年度国際交流基金賞受賞記念講演

著者名 小川洋子/[述] 尾崎真理子/[述]
出版者 国際交流基金
出版年月 2024.8
請求記号 910268/03111/


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請求記号 910268/03111/
書名 祈りの記憶を刻む 2023年度国際交流基金賞受賞記念講演
著者名 小川洋子/[述]   尾崎真理子/[述]
出版者 国際交流基金
出版年月 2024.8
ページ数 43p
大きさ 21cm
一般注記 会期:2023年11月14日
分類 910268
個人件名 小川洋子
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002410058830

要旨 上野道灌山で世に知られている虚子の後継者辞退事件、子規との決裂、その真実とは何か。夕顔の花に対する子規・虚子との相違とは…。
目次 道灌山事件前後(明二八)
虚子「聯句の趣味」(明三二・五ホトトギス(以下ホと略す))
「俳諧三佳書序」の不審(明三二・一二)
虚子の苦境を救う碧梧桐(明三六・七)
連句は遊戯文字で無い、とたった一言いふてたべ(明三七・八ホ)
虚子「連句論」(明三七・九ホ)
二句の連句の提唱(明三七・九ホ)
蕪村の『芭蕉翁附合集』翻刻(明三七・九ホ)
虚子「連句論」の反響(明三七・一〇ホ)
新詩体の模索と連句復興―そして休眠(明三七・一〇ホ)〔ほか〕


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