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書誌情報サマリ
| 書名 |
消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか 「世代間格差拡大」の財政的研究
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| 著者名 |
井堀利宏/著
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| 出版者 |
ダイヤモンド社
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| 出版年月 |
2016.3 |
| 請求記号 |
342/00149/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632160038 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
342/00149/ |
| 書名 |
消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか 「世代間格差拡大」の財政的研究 |
| 著者名 |
井堀利宏/著
|
| 出版者 |
ダイヤモンド社
|
| 出版年月 |
2016.3 |
| ページ数 |
17,317p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-478-06761-1 |
| 分類 |
3421
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| 一般件名 |
財政-日本
財政政策
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世代間の公平性という観点から、消費税増税などの増収策や社会保障給付の効率化・削減を優先課題として、財政再建の早期実現と社会保障制度の抜本的な改革を主張。社会保障制度と選挙制度の具体的な改革案も提案する。 |
| タイトルコード |
1001610000683 |
| 要旨 |
財政再建だけが、日本と若者を救う―“現状維持”が最悪の選択である。第一人者が説く、4つの誤解と希望の道。 |
| 目次 |
1部 財政赤字を楽観させる4つの誤解(「経済成長の自然増収で財政再建はできる」 「消費税増税は負担が大きく、先送りすべきだ」 「2020年までに基礎的財政収支が均衡できれば、財政再建できる」 「歳出削減と増税を実現すれば、2020年代以降も乗り切れる」) 2部 世代間不公平を是正する2つの施策(個人勘定賦課方式で、世代間対立を緩和させる 個人勘定積立方式で自動努力を促す) 3部 シルバー民主主義の克服(間違いだらけの選挙制度改革 世代別選挙制度という選択) |
| 著者情報 |
井堀 利宏 東京大学名誉教授。政策研究大学院大学教授。1952年岡山県生まれ。74年東京大学経済学部卒業、81年ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学博士課程修了(Ph.D.取得)。東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、95年同教授を経て、97年から同大学院経済学研究科教授、2015年に同名誉教授。同年4月より現職。2011年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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