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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210598009 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
410/00292/ |
| 書名 |
世界数学者人名事典 増補版 |
| 著者名 |
A.I.ボロディーン/編
A.S.ブガーイ/編
千田健吾/訳
|
| 出版者 |
大竹出版
|
| 出版年月 |
2004.04 |
| ページ数 |
12,726p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-87186-097-3 |
| 原書名 |
Выдающиеся математики 原著改訂増補第2版の翻訳 |
| 分類 |
41033
|
| 一般件名 |
数学者-辞典
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009914008323 |
| 要旨 |
長らくインフルエンザウイルスの発見者は1930年代の英国グループとされてきた。だが、1918年に発生したスペイン風邪(インフルエンザの世界的流行)に際し、その病原体がウイルスであることを示していた日本人がいた。埋もれていた論文の著者山内保は、細菌よりも小さく「見えない」病原体に、どのようにして迫りえたのか。黄金期のパスツール研究所に連なる病原体の狩人たちの事績と人生をたどり、医学探究のドラマを描きだす。 |
| 目次 |
序章 インフルエンザウイルスの発見者T・ヤマノウチとは誰か 1 インフルエンザ菌からインフルエンザウイルスへ―インフルエンザの原因探究の歴史 2 天才の直感と濾過性ウイルスの概念の確立 3 パスツール研究所の黄金期を支えたメチニコフ―波乱の人生を歩んだ異才 4 パスツール研究所で山内が行った先端研究 5 メチニコフのロシア調査団と野口英世のパスツール研究所訪問―山内の貴重な体験 6 山内保の生い立ちとその後 |
| 著者情報 |
山内 一也 1931年、神奈川県生まれ。東京大学農学部獣医畜産学科卒業。農学博士。北里研究所所員、国立予防衛生研究所室長、東京大学医科学研究所教授、日本生物科学研究所主任研究員を経て、東京大学名誉教授、日本ウイルス学会名誉会員、リエージュ大学(ベルギー)名誉博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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