蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237703327 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
943/00907/ |
| 書名 |
言葉の色彩と魔法 |
| 著者名 |
ラフィク・シャミ/著
ロート・レープ/絵
松永美穂/訳
|
| 出版者 |
西村書店
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
167p |
| 大きさ |
24cm |
| ISBN |
978-4-89013-998-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Die Farbe der Worte 原著第4版の翻訳 |
| 分類 |
9437
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
子ども時代の回想、メルヘン仕立ての短編、民族のメンタリティを風刺的に書いたもの…。シリアからドイツに亡命した作家シャミが、哲学的なまなざしで人間の真理をえがいた59編を収録。 |
| タイトルコード |
1001910014580 |
| 要旨 |
「グローバル社会への対応」と称し、多くの親が幼児を英語塾に通わせる―。こうした「英語熱」は、どんな歴史を経てもたらされたのか。五世紀頃にイングランドに出現した言語が、中世にはブリテン諸島に広がり、近代にはインドやアフリカをはじめ、世界を覆うまでの「英語の歴史」。立身のために子どもへの英語教育を熱望したウェールズの親たち、アイルランド人のナショナリズムと英語への抵抗、アフリカでのキリスト教と一体化した「英語帝国主義」。そして、日本の英語教育の始まりと、森有礼の「日本語廃止論」の真相を解明する。 |
| 目次 |
序章 「英語の帝国」とは何か 第1章 「英語は文明への道である」―ウェールズのイングランド化 第2章 ハイランドとローランドの「野蛮」―スコットランドの協調 第3章 最初の「植民地英語」―アイルランドの抵抗 第4章 ブリテン諸島から帝国へ―インドの英語教育 第5章 キリスト教の大義と「共通語」―アフリカでの「英語帝国主義」 第6章 「膨張する円」の中の日本 終章 過去を見据えて未来を展望する |
| 著者情報 |
平田 雅博 1951年青森県生まれ。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程退学。愛媛大学法文学部助教授などを経て、青山学院大学文学部史学科教授。専攻はブリテン近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 讃歌
4-5
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2 クォ・ヴァディス?
6-8
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3 父のラジオ
9-10
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4 よその習慣
12-13
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5 中性名詞
14-15
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6 賞の推薦
16-17
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7 空を飛ぶ木
18-20
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8 ぼくが建築家にならなかったわけ
21-23
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9 森とマッチ
24-25
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10 魔法の呪文
26
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11 祖父のメガネ
28-29
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12 未来の本
30-32
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13 木霊はどうやってこの地上に現れたか
33-35
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14 聖歌隊
36
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15 孤独な漁師の祈り
38-40
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16 値下げ交渉
41-43
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17 神さまが祖母だったころ
44-45
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18 秋の気分
46
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19 ジョーカー
48-50
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20 磔刑
51-53
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21 子どもの裁判官
54-56
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22 人生の道
57-58
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23 人間
60-62
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24 サンタクロースの最後の言葉
63-64
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25 サイードの自転車
66
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26 のろまのサディクと、すばやい評判
68
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27 祖父の塩
70-72
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28 恥ずかしがり屋
73-76
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29 行列に並ぶ
77-78
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30 トゥンク
80-81
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31 夢を写した写真
82-83
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32 天国か笑いか、それが問題だ
84
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33 悪魔の娘たちは知っていた
86-88
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34 父がとうとう政治に無関心になったわけ
89-90
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35 モダン・タイムズ
92
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36 本物より上等の影武者
94
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37 負の体重
96-99
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38 愛の練習
100-103
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39 聖マリアはけっしてノーと言わない
104-106
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40 訪問
107-108
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41 図太い神経
110-112
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42 一生のあいだ、よその国で
113-114
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43 片目のロバ
116-118
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44 二度目の親離れ
119-122
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45 デパートであって
バザールではない
123-125
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46 キリギリスは歌い続ける
126
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47 バラーディ
128
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48 質問は自由の子どもだ
130
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49 策を弄することについて
132
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50 ぼくの物乞いの友人
1本の木
134
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51 生まれながらの道路清掃員
136-138
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52 華麗なる王
139-141
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53 コーヒーハウスの祖母
142-144
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54 誕生
クリスマスの話
145-148
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55 マロニエの木
149-150
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56 それは心だった
152-153
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57 夢みたい
154-155
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58 氷の船
156-159
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59 インクの染み
160
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