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書誌情報サマリ

書名

翻訳家たちの挑戦 日仏交流から世界文学へ

著者名 澤田直/編 坂井セシル/編 多和田葉子/[ほか著]
出版者 水声社
出版年月 2019.7
請求記号 904/00207/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237458187一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 904/00207/
書名 翻訳家たちの挑戦 日仏交流から世界文学へ
著者名 澤田直/編   坂井セシル/編   多和田葉子/[ほか著]
出版者 水声社
出版年月 2019.7
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8010-0428-3
一般注記 会期・会場:2018年4月13日(金)、14日(土) 日仏会館 主催:日仏会館ほか
分類 904
一般件名 翻訳文学   翻訳   フランス文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 日仏交流を軸としながら、立体的に翻訳の問題にアプローチ。ある言語が別の言語と通いあう道なき道を模索し、苦闘の末に言葉を見出した翻訳家たちの挑戦に迫る。2018年に東京の日仏会館で行われたシンポジウムの記録集。
タイトルコード 1001910038229

要旨 細胞は、自発的に「あつまって」私たちの体をつくる。いったんバラバラにしても、また集まる。でも条件を変えると、集まらない。なぜ…!?素朴な疑問にはじまって、著者はついに細胞間接着分子「カドヘリン」を突き止め、体づくりのさらなる深みへ。絶え間ない謎解きのプロセスを緻密に追い、発生の妙へと読者をいざなう。
目次 1 細胞はあつまる
2 細胞接着現象との出会い
3 トリプシン液の不思議
4 カドヘリンの発見
5 似て非なる「カドヘリン」たち
6 接着の深いしくみ
7 器官をつくる
8 広い世界を見てみたら―カドヘリンの普遍性と多様性
9 カドヘリンと病気
著者情報 竹市 雅俊
 1943年生まれ。名古屋大学理学部生物学科卒業、同大学大学院理学研究科博士課程退学。1970年より京都大学理学部生物物理学科助手、助教授、教授を経て、1999年、同大学大学院生命科学研究科教授。この間の1974〜1976年、カーネギー研究所発生学部研究員。2002年、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターのセンター長に就任、2018〜2020年、同研究所生命機能科学研究センターチームリーダー。現在、京都大学名誉教授、理化学研究所名誉研究員。一貫して多細胞動物の形成のしくみを研究。アウトドアが好きで今は野鳥撮影を楽しむ。朝日賞、日本学士院賞、日本国際賞、ガードナー国際賞など受賞。文化功労者、日本学士院会員、米国科学アカデミー外国人会員、ヨーロッパ分子生物学機構外国人会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 『フランス語翻訳史』を書くということ   企画、方法、展望をめぐって   23-47
ベルナール・バヌン/著
2 文法のすれちがいと語りの声   51-55
多和田葉子/著
3 無名の手に身を委ねること   56-62
堀江敏幸/著
4 新訳の必要性   ラブレーの場合   65-77
宮下志朗/著
5 西鶴の文体を翻訳する   78-93
ダニエル・ストリューヴ/著
6 欄外文学を翻訳する   正岡子規の『病牀六尺』   94-117
エマニュエル・ロズラン/著
7 二流文学、二流翻訳、二流読者?   娯楽小説の場合   118-132
アンヌ・バヤール=坂井/著
8 『オペラ座の怪人』の面白さ   エンタテインメント小説の翻訳   133-147
平岡敦/著
9 プルースト邦訳の可能性   148-164
吉川一義/著
10 出産/Naissance d'ours blancs/白熊の   166-171
多和田葉子/作 坂井セシル/訳
11 開く、閉じる   文学と哲学を翻訳する際の差異について   175-194
澤田直/著
12 映像のような言葉   可視化された字幕のために   195-214
マチュー・カペル/著
13 翻訳における他性の痕跡としての発話行為   215-227
ジャック・レヴィ/著
14 大岡信と谷川俊太郎の詩にみる言葉遊び   翻訳家の挑戦   228-245
ドミニック・パルメ/著
15 韻文口語訳の音楽   ランボー「陶酔の船」Le Bateau ivreを例に   246-271
中地義和/著
16 「世界文学」と「日本近代文学」   275-284
水村美苗/著
17 翻訳という名の希望   285-301
野崎歓/著
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