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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
904/00199/1 |
| 書名 |
アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇 |
| 著者名 |
後藤明生/著
アーリーバード・ブックス/編
|
| 出版者 |
つかだま書房
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
444p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-908624-00-1 |
| 分類 |
904
|
| 一般件名 |
文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。 |
| タイトルコード |
1001710015766 |
| 要旨 |
映画の舞台にするため、地図から消えてしまった村を探してほしい、という大学生が訪れた。しかしそこは、第二次世界大戦中に、生物兵器や細菌兵器研究所があった場所。ところが、広島と聞いて、冬の美味を求め元気に出発したはずの美奈子からSOS―「伝染病がうつったかもしれない」と。まさか、細菌は六十年近く生きていた?発症一週間後の死亡率七十パーセントというウイルスから、麻衣子は美奈子を救い出せる。 |
| 著者情報 |
風見 潤 埼玉県生まれ。青山学院大卒。SF、ミステリの翻訳を手がける一方、若い読者向けのミステリで注目されている。『清里幽霊事件』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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