蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238271647 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
227/00311/ |
| 書名 |
サファヴィー朝期イランの王室官房書簡記録簿 外交文書草稿・往来・作成要領の記録 (東洋学研究情報センター叢刊) |
| 並列書名 |
Bayaz of the Royal Chancellery of Iran during the Safavid Era:Draft, register and Rules for Preparing Diplomatic Correspondences (A study of Iran's foreign relations with Europe, Ottomans, Mughals, and the Khanates of Central Asia) |
| 著者名 |
マンスール・セファトゴル/著
森本一夫/序
|
| 出版者 |
東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
19,337p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
東洋学研究情報センター叢刊 |
| シリーズ巻次 |
35 |
| ISBN |
978-4-903235-60-8 |
| 一般注記 |
背のタイトルはペルシア語 |
| 一般注記 |
本文はペルシア語・英語 |
| 分類 |
2272
|
| 一般件名 |
イラン-歴史-史料
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310035941 |
| 要旨 |
占領時代の世界観にもとづいてつくられた日本国憲法。それは我が国の憲法として、もはや限界を迎えている。本書は、条文の背後にある政治哲学を捉え直し、そこに秘められた意図を暴く。GHQの起草者たちを魅了したスターリン憲法、昭和二十一年に結ばれた社会契約、そして世界連邦構想の下で盛り込まれた第九条…。新しい事態に非現実的な解釈で対応せず、真正面から規定を改めるべきである。保守主義を堅持する若手論客が、日本国憲法に流れる思想の系譜を解き明かし、その本質を浮き彫りにする。 |
| 目次 |
第1章 憲法とは何か 第2章 日本国憲法の功罪 第3章 日本国憲法の系譜 第4章 イギリス立憲君主制とコモンロー―ロックの「誤算」 第5章 独立宣言と合衆国憲法―伝統の「断絶」から「継承」へ 第6章 フランス革命と人権宣言―ペインとルソーの「社会契約」 第7章 明治憲法にみる日本の国柄 第8章 マッカーサー草案と日本国憲法 第9章 諸問題に対する考え方 第10章 改憲すべきはどこか |
内容細目表:
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