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書誌情報サマリ

書名

江戸の思想闘争 (角川選書)

著者名 山泰幸/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.1
請求記号 1215/00187/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0110581840一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1215/00187/
書名 江戸の思想闘争 (角川選書)
著者名 山泰幸/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.1
ページ数 237p
大きさ 19cm
シリーズ名 角川選書
シリーズ巻次 613
ISBN 978-4-04-703646-8
分類 1215
一般件名 日本思想-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長ら、近代社会の根本問題に果敢に挑んだ思想家たちの闘争を考察。「死」と「贈与」の言説への、思想史と社会学のアプローチによって、江戸の思想を展望する。
書誌・年譜・年表 文献:p229〜233
タイトルコード 1001810089115

要旨 占領時代の世界観にもとづいてつくられた日本国憲法。それは我が国の憲法として、もはや限界を迎えている。本書は、条文の背後にある政治哲学を捉え直し、そこに秘められた意図を暴く。GHQの起草者たちを魅了したスターリン憲法、昭和二十一年に結ばれた社会契約、そして世界連邦構想の下で盛り込まれた第九条…。新しい事態に非現実的な解釈で対応せず、真正面から規定を改めるべきである。保守主義を堅持する若手論客が、日本国憲法に流れる思想の系譜を解き明かし、その本質を浮き彫りにする。
目次 第1章 憲法とは何か
第2章 日本国憲法の功罪
第3章 日本国憲法の系譜
第4章 イギリス立憲君主制とコモンロー―ロックの「誤算」
第5章 独立宣言と合衆国憲法―伝統の「断絶」から「継承」へ
第6章 フランス革命と人権宣言―ペインとルソーの「社会契約」
第7章 明治憲法にみる日本の国柄
第8章 マッカーサー草案と日本国憲法
第9章 諸問題に対する考え方
第10章 改憲すべきはどこか


内容細目表:

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