蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「そうだ京都、行こう。」の30年
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| 著者名 |
ウェッジ/編
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| 出版者 |
ウェッジ
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 請求記号 |
2916/01480/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238047237 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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日本-歴史-奈良時代 日本-歴史-平安時代 天皇制 貴族
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2916/01480/ |
| 書名 |
「そうだ京都、行こう。」の30年 |
| 著者名 |
ウェッジ/編
|
| 出版者 |
ウェッジ
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
25cm |
| ISBN |
978-4-86310-278-1 |
| 一般注記 |
「「そうだ京都、行こう。」の20年」(2014年刊)の改題,再構成 |
| 分類 |
29162
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| 一般件名 |
京都市-紀行・案内記
京都市-写真集
ポスター
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
JR東海「そうだ京都、行こう。」の広告キャンペーンの過去30年間のポスターから、印象的な写真とコピーを抜粋しまとめる。長塚京三×柄本佑の対談なども収録。データ:2023年12月現在。 |
| タイトルコード |
1002310086943 |
| 要旨 |
奈良・平安時代の王権を構成した太上天皇・皇后・皇太后に注目し、権力構造の変質過程を活写。さらに王権を補完した貴族層にも注目した、新たな王権・政治史研究! |
| 目次 |
序章 日本古代王権構造の研究動向と課題 第1部 八世紀の王権構造とその周辺(八世紀太上天皇制の諸相 八世紀の皇后・皇太后 大伴古麻呂と「選ばれた四位官人」 藤原永手と内臣 藤原仲麻呂と光明子) 第2部 平安期王権構造への転回―八世紀後半から九世紀に向けて(称徳王権論 奈良時代の王権と内臣 桓武天皇の王権構想と平安初期の議政官 平安前期太上天皇制とその行方 皇后・皇太后の変質と母后の登場―九世紀を中心に) 終章 八・九世紀王権構造の変質過程と政治史の展開 |
| 著者情報 |
上村 正裕 1987年茨城県生まれ。2021年東洋大学大学院博士後期課程修了。現在、東洋大学文学部・フェリス女学院大学文学部・武蔵大学人文学部非常勤講師・京都芸術大学通信教育部業務担当非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 前口上
11-18
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下楠昌哉/著
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2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表
19-32
-
宮原駿/著
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3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧
33-39
-
宮原駿/著
-
4 ジェイムズ・ジョイス評伝
40-47
-
田村章/著
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5 地図(ダブリン中心街)
48
-
-
6 横たわる妻を想う
ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学
53-71
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小島基洋/著
-
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ
「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承
73-92
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深谷公宣/著
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8 違法無鑑札放浪犬の咆哮
『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説
93-110
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南谷奉良/著
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9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考
111-133
-
小野瀬宗一郎/著
-
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物
古典的スカトロジーから身体の思考へ
135-154
-
宮原駿/著
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11 ニンフの布
ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察
157-177
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桐山恵子/著
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12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン
「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技
179-197
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岩田美喜/著
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13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画
199-219
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須川いずみ/著
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14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体
221-239
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岩下いずみ/著
-
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』
笑い・パロディ・輪廻転生
241-266
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新名桂子/著
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16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ
ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん
269-290
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伊東栄志郎/著
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17 海の記憶
山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ
291-309
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横内一雄/著
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18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼
スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗
313-331
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田多良俊樹/著
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19 『ユリシーズ』で再現される夜の街
夢幻劇として読まない「キルケ」挿話
333-350
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小田井勝彦/著
-
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」
351-368
-
田村章/著
-
21 限りなく極小の数を求めて
「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について
369-387
-
下楠昌哉/著
-
22 デダラス夫人からモリーへ
スティーヴンの鎮魂
389-408
-
中尾真理/著
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