蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238268171 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
201/00148/ |
| 書名 |
歴史を書くとはどういうことか 初期近代ヨーロッパの歴史叙述 |
| 著者名 |
小谷英生/編著
網谷壮介/編著
飯田賢穂/編著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
13,280,3p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-20065-8 |
| 分類 |
2012
|
| 一般件名 |
歴史学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
歴史の語りは政治的な身振りと直結している。西欧初期近代の思想家たちにとっての歴史、歴史の書き方、政治的利用について検討し、これからの歴史叙述のあり方と政治との関連について示唆する。 |
| タイトルコード |
1002310023273 |
| 要旨 |
孟子は仁義と愛敬を紐帯とする社会を理想としたと、社会思想史的方法でその思想を分析する小島。老子は道の哲学を通し、宇宙の根源を説き、荘子は無用の用を主張し、絶対の境地は木鶏と考え、また、韓非子は天下の太平を望んで法家の学を大成したと、伝統的漢学の立場から老荘と韓非を語る宇野。東西両碩学が中国古代思想の精髄に迫る。 |
| 目次 |
社会思想史上における『孟子』(小島祐馬)(共同社会と利益社会 社会階級観―庶民生活の保障) 老子・荘子と韓非子(宇野哲人)(老子 荘子 韓非子) |
| 著者情報 |
小島 祐馬 1881年高知県生まれ。京都大学哲学科卒業。中国哲学史専攻。元京都大学教授。1966年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇野 哲人 1875年熊本県生まれ。東京大学漢学科卒業。中国哲学専攻。元東京大学教授。1974年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 なぜ歴史を語るのか
物語論、時間地平、時間意識
3-31
-
小谷英生/著
-
2 スキナーとポーコックおよび思想史叙述の問題
33-58
-
野原慎司/著
-
3 歴史叙述と初期近代
59-85
-
上野大樹/著
-
4 自由としての歴史叙述
オークショットとポーコック
87-113
-
佐藤空/著
-
5 古典弁論術のhistoria
理論と実践
117-149
-
飯田賢穂/著
-
6 イスラーム史を学ぶこと
ヨーハン・ヤーコプ・ライスケとイスラーム史叙述
151-175
-
稲垣健太郎/著
-
7 ポリツァイ学者ユスティの歴史叙述
勢力均衡と貴族の歴史
177-200
-
網谷壮介/著
-
8 モンテスキューの「アジア的専制」論とその影響
地理的差異から歴史的段階へ
201-222
-
安藤裕介/著
-
9 ルソーにおける共和国の軍事システムと古代ローマ史
223-248
-
関口佐紀/著
-
10 アメリカ連邦制と古典古代
ウィリアム・バロンとジョン・シモンズの植民地論争を中心に
249-277
-
上村剛/著
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