蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
いきもの (日本のことばずかん)
|
| 著者名 |
神永曉/監修
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| 請求記号 |
// |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210971743 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91145/00037/ |
| 書名 |
古川柳入門 |
| 著者名 |
吉田健剛/著
森田雅也/監修
|
| 出版者 |
関西学院大学出版会
|
| 出版年月 |
2017.9 |
| ページ数 |
12,364p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86283-248-1 |
| 分類 |
91145
|
| 一般件名 |
川柳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸中期に確立された人間観察の文芸「古川柳」。その視線は人間生活のあらゆる面に向けられている。家族や庶民をよんだ句などさまざまな句を取り上げ、鑑賞篇と学習篇にわけてその魅力を解説する。引用句、人物等の索引付き。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p329〜335 |
| タイトルコード |
1001710048440 |
| 要旨 |
前著『マルクス主義法学の史的研究』と併せて、森の学術的足跡の全体像を描く。確固たる方法論に基づき、理論と実践の総合を図り、その理論的構想を現実のものとする主体の形成と現状変革のための対抗軸の設定に熱い視線を投じた森の憲法論は、現在に光を投じ続ける。 |
| 目次 |
第1部 基礎理論・グローバル化・公共圏(戦後憲法学の方法論争―「憲法の科学」と「憲法の解釈」の関係をめぐって 資本主義国家と社会主義国家 ほか) 第2部 議会制・選挙制・政党制(現代日本の立法機関とその作用 内閣政治と審議会・諮問機関 ほか) 第3部 人権と「安全・安心」(人権保障の限界とその「克服」についての一考察 現代の所有と「財産権」 ほか) 第4部 平和主義・改憲問題・憲法運動(「二つの法体系」論の原点と現点 「六〇年安保」から五〇年―原点と現点 ほか) |
| 著者情報 |
森 英樹 1942年4月23日生まれ。三重県出身。1961年三重県立津高校卒業、1966年京都大学法学部卒業、1968年名古屋大学大学院法学研究科修士課程修了(政治学専攻・憲法)。名古屋大学名誉教授。専門は憲法。名古屋大学大学院法学研究科教授及び理事・副総長・龍谷大学大学院法務研究科教授。全国憲法研究会代表、民主主義科学者協会法律部会副理事長、日本学術会議会員(第18期、第19期)、法学館憲法研究所客員研究員等を歴任。2020年4月26日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦後憲法学の方法論争
「憲法の科学」と「憲法の解釈」の関係をめぐって
6-20
-
-
2 資本主義国家と社会主義国家
21-43
-
-
3 国家の「ゆらぎ」と憲法
44-65
-
-
4 「グローバル化」変動と憲法
対抗軸形成への予備的考察
66-80
-
-
5 憲法学と公共性論
81-101
-
-
6 憲法における公共性
102-115
-
-
7 憲法と公共・公共性・公共圏
序論的考察
116-132
-
-
8 現代日本の立法機関とその作用
138-171
-
-
9 内閣政治と審議会・諮問機関
172-187
-
-
10 国政調査権の行使
188-198
-
-
11 日本国憲法と政党
政党国庫補助システム導入の憲法論を手掛りに
199-215
-
-
12 現代の憲法と政党
ドイツにおける政党国家と国家政党
216-240
-
-
13 「憲法と政党」再訪
241-264
-
-
14 企業献金と憲法・民主主義
各国比較への序論
265-281
-
-
15 「政治改革」と憲法
282-300
-
-
16 人権保障の限界とその「克服」についての一考察
306-331
-
-
17 現代の所有と「財産権」
332-349
-
-
18 経済活動と憲法
350-380
-
-
19 労働と自由
381-395
-
-
20 憲法理論史における労働基本権論
396-411
-
-
21 最高裁判決における「議会制民主主義」論
412-427
-
-
22 憲法学における「安全」と「安心」
428-451
-
-
23 「戦う安全国家」と個人の尊厳
452-469
-
-
24 西独における基本権論の動向
470-487
-
-
25 「二つの法体系」論の原点と現点
494-511
-
-
26 「六〇年安保」から五〇年
原点と現点
512-527
-
-
27 憲法運動論の五〇年
528-546
-
前のページへ