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書誌情報サマリ

書名

バルザック愛の葛藤・夢魔小説選集 3  マラーナの女たち

著者名 バルザック/[著]
出版者 水声社
出版年月 2016.6
請求記号 953/00926/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236919478一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 953/00926/3
書名 バルザック愛の葛藤・夢魔小説選集 3  マラーナの女たち
著者名 バルザック/[著]
出版者 水声社
出版年月 2016.6
ページ数 394p
大きさ 20cm
巻書名 マラーナの女たち
ISBN 978-4-8010-0143-5
分類 9536
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:オノリーヌ 加藤尚宏訳. シャベール大佐 大下祥枝訳. マラーナの女たち 私市保彦訳. フィルミアーニ夫人 奥田恭士訳. 徴募兵 東辰之介訳
内容紹介 13世紀から続く娼婦の家系のラ・マラーナは、娘ジュアナの将来を憂い、厳しく娘の貞操を守っていた。そこに遊び人の侯爵が現れて…。血に呪縛された女の生き様を描いた「マラーナの女たち」をはじめ、全5篇を収録する。
タイトルコード 1001610020636

要旨 ウクライナ侵攻以後、核兵器が使用されるリスクが急激に高まっており、そのリスクはアジアにも迫ってきている。核の保有が核の使用を防ぐという“核抑止”は、頼みになるものなのか。著者はその実態を歴史と現状の分析から明らかにして、“核抑止”を解体する。核軍縮の未来も展望し、“核抑止”脱却に向けた政策を提言。
目次 第1部 ウクラナイ危機のインパクト(「核による恫喝」があぶりだしたもの
核不拡散条約と核兵器禁止条約)
第2部 核抑止に潜む巨大リスク(グローバル巨大リスク
常在する偶発的な核戦争のリスク ほか)
第3部 核抑止を解体する(核抑止の限界と脆弱性
核抑止での日本の役割)
第4部 新たな安全保障へ(ポスト核抑止への戦略
「人新世」で核兵器を淘汰する)
著者情報 吉田 文彦
 1955年京都市生まれ。東京大学文学部卒業、朝日新聞社入社。ワシントン特派員、ブリュッセル支局長などを経て、2000年より論説委員、論説副主幹。その後、国際基督教大学(ICU)客員教授、米国のカーネギー国際平和財団客員研究員などを経て、2019年から長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授。2018年から国際学術誌『Journal for Peace and Nuclear Disarmament』(Taylor & Francis)の創刊編集長。大阪大学にて博士号(国際公共政策)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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