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書誌情報サマリ
| 書名 |
新古今時代の表現方法
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| 著者名 |
渡邉裕美子/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
2010.10 |
| 請求記号 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
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| 書名 |
新古今時代の表現方法 |
| 著者名 |
渡邉裕美子/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2010.10 |
| ページ数 |
670p |
| ISBN |
978-4-305-70514-3 |
| 分類 |
91114
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| 一般件名 |
和歌-歴史
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
三十一字とは思えない、深く広く遙かな時空を表現した新古今時代の歌のあり方とは。新古今時代の本歌取と題詠、またそこから派生し周縁に広がる問題を、この時代の歌と、歌に関わる表現方法から解き明かす。 |
| タイトルコード |
1002110020803 |
| 要旨 |
正岡子規没後100年。近代俳句を創始し、完成させた同郷の先達、「俳句の都」と冠される故郷について、折々につづられた評論・エッセイを1冊に。 |
| 目次 |
明治時代の俳句 正岡子規と現代俳句 松山に於ける子規五十年祭典のこと 「子規の俳句観」印象記 高浜虚子 虚子先生のことなど 虚子三句 ゆかりの虚子二三句 師の一句―覚書として 解説―『五百句・五百五十句・六百句』〔ほか〕 |
| 著者情報 |
中村 草田男 1901年、父・修が領事を務めていた中国の廈門に生まれる。本名・清一郎。1904年、母・ミネと二人で帰国し、松山市に住む。1925年東京帝国大学文学部独逸文学科入学、のち国文科に転科。1933年成蹊高等学校(旧制)教授。1949‐67年成蹊大学教授、1969年名誉教授。1929年に高浜虚子の門に入り、東大俳句会に入会して「ホトトギス」投句を始める。句集『長子』(1936)、『火の島』(1939)、『万緑』(1941)を刊行した後、1946年主宰誌「万緑」創刊。さらに句集『来し方行方』(1947)、『銀河依然』(1953)、『母郷行』(1956)、『美田』(1967)、『時機』(1980)を刊行。この間、メルヘン集『風船の使者』(1977)により芸術選奨文部大臣賞を受賞した。エッセイ集『魚食ふ、飯食ふ』(1979)、評釈『蕪村集』(1943;1980)、講演集『俳句と人生』(2002)のほか、評釈・入門書・季語選など10余冊の著編書がある。1983年歿。翌年、芸術院賞恩賜賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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