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書誌情報サマリ

書名

津山三十人殺し七十六年目の真実 空前絶後の惨劇と抹殺された記録

著者名 石川清/著
出版者 学研パブリッシング
出版年月 2014.3
請求記号 368/01235/


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請求記号 368/01235/
書名 津山三十人殺し七十六年目の真実 空前絶後の惨劇と抹殺された記録
著者名 石川清/著
出版者 学研パブリッシング
出版年月 2014.3
ページ数 303p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-05-405949-8
分類 36861
一般件名 津山事件
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本犯罪史上“空前絶後の惨劇”、津山三十人殺し。この稀代の事件に挑んだ著者が、再び事件の謎と対峙する。事件にはいまだ多くの謎とタブーが隠されていた…。事件から七十六年が経過した今、事件の真実が明らかになる。
書誌・年譜・年表 「津山三十人殺し」関連年表:p10〜12 文献:p302〜303
タイトルコード 1001310140379

要旨 いまやデザイナーは危険な人種となった。マス・プロダクションのなかで、人目をひく“刺激的”なだけのデザインがまかり通り、不必要なだけでなく有害な製品が地球を汚しつづけている。著者パパネック教授(1923‐98)は、このようなデザインとデザイン教育の現状に真っ向から異議をとなえ、われわれが本当に必要とし要求しているものを探りつつ、豊かな思考に支えられた数多くのデザインを生みだしてゆく。とりわけ巨大な「小数者」たち―第三世界の人びと、病人、老人、身体障害者―に向けてなされるアプローチの正確さと独創性には目をみはらされる。空きカンを利用したラジオから、手で組み立てられるテレビ、人力で動く車、荒地に効果的に種を撒くための道具など、つねにそれを使う人間とそれが使われる環境とを考えながら、かつてなかった“生態学的デザイン”への道を切り拓く。フランク・ロイド・ライトに学び、エスキモー族やバリ族とともに暮らし、世界各地のデザイナーやデザイン学生との共同作業によって精力的に活動するなかから生みだされた、この“パパネック理論”は、デザイナーはもちろん、それを使用するわれわれのための新たな発見と現実の認識をもたらすハンドブックである。
目次 第1部 デザイン、その現状(デザインとは何か?―デザインの定義と機能複合体
集団殺害―職業としてのインダストリアル・デザインの歴史
高貴な俗物の神話―デザイン、“美術”、工芸
“自分でやる”式の殺人―デザイナーの社会的、道徳的責任
現代のクリネックス文化―廃物化、長持ち、価格 ほか)
第2部 デザイン、その可能性(わけのある反乱―創造性対同調性
努力もしないでデザインに成功する法―責任あるデザインの新しい目標
知識の木 生体工学―生物学的原形の人工系デザインへの適用
人目をひくようなはでな浪費 デザインと環境―環境汚染、混み合い、飢餓、およびデザインされた環境
ネオン・ブラックボード―デザイナーの教育と統合デザイン・チームの構成 ほか)
著者情報 パパネック,ヴィクター
 1923‐98年。ウィーン生まれ。少年時代(十代)にアメリカに移る。フランク・ロイド・ライトの弟子。ロードアイランド・デザイン学校、インディアナ州パーデュー大学教授を経てカリフォルニア・インスティテュート・オヴ・ジ・アーツのデザイン学校長。その間ユネスコの専門委員として、とくにインドネシア、アフリカなど、発展途上国の生活向上のためにデザインの面で協力。また身障者のためのデザインに意欲的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
阿部 公正
 1921‐2004年。北海道出身。デザイン・建築評論家。東京大学工学部建築学科、および文学部美学美術史学科卒業。武蔵野美術大学教授、東京造形大学学長、筑波大学教授、沖縄県立芸術大学学長など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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