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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
秋窓雑記 |
| 著者名 |
北村透谷/[著]
|
| 出版者 |
青空文庫
|
| 出版年月 |
[2005] |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:現代日本文學大系 6 北村透谷・山路愛山集(筑摩書房 1985年刊 15刷) |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110019225 |
| 要旨 |
『戦後―美空ひばりとその時代』焼け跡の中、横浜の青空市場で育ち、敗戦後の解放感を体現していた美空ひばり。国民的歌手として戦後という時代を丸ごと背負って表現してきた彼女と、貧しくはあったが自由で希望に満ちていた市井の人々の姿。『疵―花形敬とその時代』喧嘩では力道山より強い男がいた。焼け跡・闇市の時代、東京の盛り場渋谷を足場に、己の腕力のみを頼りに暴力の世界でのし上がった安藤組・花形敬の姿を通して、飢えてこそいたが、活力に満ち溢れていた「戦後」を描く。 |
| 目次 |
「戦後」―美空ひばりとその時代 疵―花形敬とその時代 |
| 著者情報 |
本田 靖春 1933年、旧朝鮮・京城に生まれる。55年、早稲田大学政経学部新聞学科卒業後、読売新聞社に入社、社会部記者、ニューヨーク特派員などを経て、71年退社。64年には、売血の実態を告発し、現在の100%献血制度のきっかけとなった「黄色い血」キャンペーンを展開する。77年、『誘拐』で文芸春秋読者賞、講談社出版文化賞受賞、84年、『不当逮捕』で講談社ノンフィクション賞受賞。潮賞、大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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