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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238456065 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
日本語の「女ことば」―それは、日本人に根付く「性別の美学」の申し子である。翻訳家として西洋語に長年接してきた著者が、女ことばを産んだ土壌とその歴史的背景、およびそこから生じる日本の女と男の関係性を、西洋社会との比較を通して見つめなおす。なぜジェンダー格差はなくならないのか?日々の日本語を手がかりにして浮き彫りにされる、日本文化の実態。 |
| 目次 |
第1章 女ことばは「性別の美学」の申し子 第2章 人称と性 第3章 日本語ってどんなことば? 第4章 西洋語の場合 第5章 日本語にちりばめられた性差別 第6章 女を縛る魔法のことば 第7章 女ことばは生き残るか |
| 著者情報 |
平野 卿子 1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。翻訳家として小説、児童書、ノンフィクションなど幅広い分野で活躍。お茶の水女子大学卒業後、ドイツのテュービンゲン大学、アメリカのニューヨーク大学に留学。ヴァルター・メアス『キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生』で第9回レッシング翻訳賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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