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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 8 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

十二世紀宗教改革 修道制の刷新と西洋中世社会

著者名 ジャイルズ・コンスタブル/著 高山博/監訳 小澤実/訳
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2014.6
請求記号 192/00092/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210818845一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 192/00092/
書名 十二世紀宗教改革 修道制の刷新と西洋中世社会
著者名 ジャイルズ・コンスタブル/著   高山博/監訳   小澤実/訳
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2014.6
ページ数 25,565,116p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-2134-7
原書名 原タイトル:The reformation of the twelfth century
分類 1923
一般件名 キリスト教-ヨーロッパ   西洋史-中世   修道院-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 「ベネディクトゥス戒律」への回帰、その西欧修道理念に基づく生活への回帰に焦点をあて、十二世紀宗教改革の真の姿を見る中世宗教史の新古典。一世紀間の宗教生活ならびに宗教思想の多様な側面を取り上げる。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p55〜116
タイトルコード 1001410020928

要旨 現代詩作家の挑戦。『一時間の犬』から、『渡世』『空中の茱萸』『心理』をへて、鮎川信夫賞受賞『北山十八間戸』まで。詩の形をした文学作品へ、アルチザンの未踏の軌跡を収める。
目次 詩集“一時間の犬”から
詩集“坑夫トッチルは電気をつけた”から
詩集“渡世”から
詩集“空中の茱萸”から
詩集“心理”から
詩集“実視連星”から
詩集“北山十八間戸”全篇
未刊詩篇“炭素”
散文
作品論・詩人論
著者情報 荒川 洋治
 1949年4月18日、福井県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1976年、『水駅』(1975)で第26回H氏賞を受賞。1996年より肩書を現代詩作家(みずからの造語)とする。詩集に『渡世』(1997・第28回高見順賞)、『空中の茱萸』(1999・第51回読売文学賞)、『心理』(2005・第13回萩原朔太郎賞)、『北山十八間戸』(2016・第8回鮎川信夫賞)、評論・エッセイ集に『忘れられる過去』(2003・第20回講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(2005・第5回小林秀雄賞)、『過去をもつ人』(2016・第70回毎日出版文化賞書評賞)などがある。2019年、日本芸術院賞・恩賜賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 わたしの本はすぐに終る   5-13
2 現在はどこにあるか   17-216
3 大西巨人『神聖喜劇』   219-224
4 「距たり」を記述すること   色川武大『私の旧約聖書』   225-230
5 「笑」はどこへ行った。   231-235
6 おもろさうし   236-238
7 おもろさうしとユーカラ   239-250
8 隅田川昨今   251-253
9 『遠野物語』の意味   254-279
10 情況への発言   さまざまな死   280-298
11 「書評」を書く難しさ   299-300
12 長谷川慶太郎・鷲田小彌太『21世紀の世界をさぐる-マルクス主義を超えて』   301-303
13 今西錦司   ただ一度の出会い   304-306
14 バタイユの「悪」について   307-315
15 幼児のころの沖縄のイメージ   316-318
16 前登志夫の呪術性と野性   319-324
17 井上光晴の声   325-327
18 中上健次氏を悼む   328-329
19 三木成夫について   330-336
20 人にも読んでもらいたい、オーソドックスな十冊   思想書ベスト10   337-339
21 思い出の本   340-341
22 背景の記憶   342-348
23 漱石の描いた理想の女性像   349-354
24 わが読書   355-357
25 清岡卓行の大連   358-360
26 清水さんの社会学   361-367
27 百人一首の遊び   368-371
28 茂吉短歌の初期   『赤光』について   372-383
29 イザイホーの象徴について   384-394
30 私の実朝像   395-397
31 卵をめぐる話   398-400
32 桜について   401-403
33 胎児という時期   404-410
34 絶望的かつ楽天的な、日本の思想書   思想書(日本)ベスト50   411-421
35 隅田川有情   422-424
36 出口裕弘『夜の扉』   425-428
37 吉本ばななをめぐって   429-444
38 饗庭孝男『西行』   445-446
39 わが古典   太宰治『黄金風景』   447-449
40 斎藤茂吉の歌の調べ   450-461
41 読むことの愉しみ   462-463
42 二葉亭の文学   464-469
43 東京に住む   470-471
44 親鸞の十八願   472-476
45 三木成夫さんについて   477-497
46 平林一様   498-500
47 おみくじ「兇」の一年   501-503
48 作者の資質の根をあらわにした短篇   短篇小説ベスト3   504-506
49 横溢する生命エネルギーとの交歓   岡本かの子『女体開顕』   507-516
50 情況への発言   ひそかな経済工学   517-538
51 社会風景論   541-580
52 時代という現場   581-608
53 慶祝三十周年   611
54 基調講演「都市美の伝統と現在」コメント   611
55 『鳩よ!』に寄せる言葉があれば   611-612
56 わが生涯の愛読書   613-616
57 '93単行本ベスト3   616-617
58 孤独で華のある軌道を歩み、知識の生きるべき帯域を示す   清水幾太郎   618
59 大西巨人『三位一体の神話』   618
60 フォレスト・カーター『リトル・トリー』   618
61 町沢静夫『天才の法則』   618-619
62 選者の弁   619-621
63 橋本一子さんの音、声、空気。   621-622
64 二度きた北山修さん   622
65 笠原さんのいちばん重要な思想   622
66 『良寛』あとがき   623
67 『見えだした社会の限界』あとがき   623-624
68 『大情況論』あとがき   624-625
69 『新・書物の解体学』あとがき   625-627
70 『追悼私記』あとがき   627-629
71 『時代の病理』はじめに   629-630
72 『世界認識の臨界へ』あとがき   630-631
73 『こころから言葉へ』まえがき   631
74 『<非知>へ-<信>の構造「対話篇」』序   632-633
75 『<非知>へ-<信>の構造「対話篇」』あとがき   633
76 『試行』第七一、七二号後記   634-636
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