蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
事変下の文学
|
| 著者名 |
板垣直子/著
|
| 出版者 |
第一書房
|
| 出版年月 |
1941 |
| 請求記号 |
S910/00406/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010399000 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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Nietzsche,Friedrich Wilhelm
| 要旨 |
フランス・ノルマンディーのスリジー=ラ=サルで行なわれた「ニーチェは、今日?」というテーマの討論会の記録。現行の政治体制や制度に対する有効な“対抗=運動”として、「闘争と戦略の新しい行動の再創造」の必要性が痛感されるなか、スリリングな読解と白熱した討論が展開される。クロソウスキーの“陰謀”、リオタールの“メタモルフォーズ”、ドゥルーズの“脱領土化”。とりわけデリダの発表「尖鋭筆鋒の問題」は、統一的なニーチェ像やニーチェ思想の統一的解釈ではなく、新しいテクストとの関わり方、いわゆる「脱構築的読解」の見事な実演である。詳細な註と解説を付す。 |
| 目次 |
悪循環(ピエール・クロソウスキー) 回帰と資本についてのノート(ジャン=フランソワ・リオタール) ノマドの思考(ジル・ドゥルーズ) 尖鋭筆鋒の問題(ジャック・デリダ) |
| 著者情報 |
林 好雄 1952年生まれ。東京大学仏文科卒業。駿河台大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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