蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237896956 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
932/00311/ |
| 書名 |
消える魔術師の冒険 (論創海外ミステリ) |
| 著者名 |
エラリー・クイーン/著
飯城勇三/編訳
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
論創海外ミステリ |
| シリーズ巻次 |
269 |
| シリーズ名 |
シナリオ・コレクション |
| シリーズ名 |
聴取者への挑戦 |
| シリーズ巻次 |
4 |
| ISBN |
978-4-8460-2019-4 |
| 分類 |
9327
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:見えない足跡の冒険 不運な男の冒険 消える魔術師の冒険 タクシーの男の冒険 四人の殺人者の冒険 赤い箱と緑の箱の冒険 十三番目の手がかりの冒険 |
| 内容紹介 |
本格ミステリ、不可能犯罪、人間消失…。クイーン・ファン必読のラジオドラマ・シナリオ集第4弾。「見えない足跡の冒険」「不運な男の冒険」など全7編を収録。舞台版「13番ボックス殺人事件」も紹介。解説付き。 |
| タイトルコード |
1002110032947 |
| 要旨 |
イギリス近代の貧しい子供たちはどのような目的で、どのように読み書きを学んだのか。宗教教育に付随するものとして始められた読み書き教育は、やがて「英語」という近代的な教科として自立し、世俗化し、独自のカリキュラムを持つようになる。著者は、教科としての「英語」の成立過程を、民衆教育の隆盛期に用いられた英語教科書をはじめ、関連する史料などの膨大な第1次資料から解き明かした。英語学史と教育史に跨る新たな知見を提示する画期的な書。 |
| 目次 |
第1部 カリキュラム(慈善学校の概要 生徒のための信仰と学習の心得書―ホワイト・ケネット『クリスチャンの生徒』(c.1702) 教師のための指導の手引書―ジェイムズ・トールボット『クリスチャンの教師』(1707)) 第2部 綴り字と発音(分析的綴り字から統合的綴り字へ―トマス・クランプ『正書法の解剖』(1712) 「慣用」重視の母語教育―アイザック・ウォッツ『英語の読み方書き方』(1721)) 第3部 綴り字とリーディング(『教理問答付きABC』の伝統―ヘンリー・ディクソン『英語教師』(1728)他 スペリング・ブックのなかの聖書―フランシス・フォックス『綴り字とリーディング入門』(1730年代)他 英語教材としての司書―ジョゼフ・ハザード刊『簡約 旧約・新約聖書物語』) 第4部 文法(最下級の生徒のための学校文法―ウィリアム・ラウトン『実用英文法』(1734) 誤文訂正練習による文法指導―アン・フィシャー『新英文法』(「1745」)) 第5部 文学(英語教材としての墓碑詩―ヴァイセシマス・ノックス『エレガント・エクストラクツ・詩編』(「c.1784」)他 讃美歌集から英詩アンソロジーへ―エリザベス・ヒル『ポエティカル・モニター』正続(1796、「1811」)) |
| 著者情報 |
鶴見 良次 1955年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得満期退学。ケンブリッジ大学ダーウィン・カレッジ客員研究員などを経て、成城大学文芸学部英文学科教授。博士(文学)。イギリス文学専攻。著書に『マザー・グースとイギリス近代』(岩波書店、日本児童文学学会特別賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 見えない足跡の冒険
5-36
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2 不運な男の冒険
37-68
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3 消える魔術師の冒険
69-101
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4 タクシーの男の冒険
103-133
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5 四人の殺人者の冒険
135-165
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6 赤い箱と緑の箱の冒険
167-197
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7 十三番目の手がかりの冒険
199-251
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