蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容)
|
| 著者名 |
伊達聖伸/編著
渡辺優/編著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
1982/00352/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238390983 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/14388/ |
| 書名 |
ころちゃんはだんごむし (かわいいむしのえほん) |
| 著者名 |
高家博成/さく
仲川道子/さく
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| 出版者 |
童心社
|
| 出版年月 |
1998.06 |
| ページ数 |
1冊 |
| 大きさ |
19×21cm |
| シリーズ名 |
かわいいむしのえほん |
| ISBN |
4-494-00327-1 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009810020582 |
| 要旨 |
大乗仏典の仏・菩薩はどこから来たか?大乗仏典の特徴として、冒頭に説法を聴く比丘・菩薩が列挙されることがあげられる。これら仏・菩薩の名前と特徴から、初期大乗経典の在家菩薩の活躍に注目し、大乗仏典の成立と誕生の謎に挑む意欲作! |
| 目次 |
大乗仏典の成立と対告衆 大乗仏教成立の時代背景 大乗仏典は誰が作ったか? タキシラからナーランダーへ 綴られている言語・文字から成立地を推定する 『般舟三昧経』と八人の在家菩薩 『般若経』の成立と増広過程 浄土経典、『法華経』『維摩経』の対告衆と参照関係 『華厳経』の成立 『大宝積経』『大集経』の成立 八大菩薩の展開 『金光明経』に見る異本の問題 大乗『涅槃経』と『楞伽経』 大乗仏教から密教へ 対告衆から見た大乗仏教の系統 初期大乗における在家菩薩の役割(結論) ガンダーラから極楽浄土図?(特論) |
| 著者情報 |
田中 公明 1955年、福岡県生まれ。1979年、東京大学文学部卒。同大学大学院、文学部助手(文化交流)を経て、(財)東方研究会専任研究員。2014年、公益財団化にともない(公財)中村元東方研究所専任研究員となる。2008年、文学博士(東京大学)。ネパール(1988‐1989)、英国オックスフォード大学留学(1993)各1回。現在、東方学院講師、東洋大学大学院講師、高野山大学客員教授(通信制)(いずれも非常勤)、富山県南礪市利賀村「瞑想の郷」主任学芸員、チベット文化研究会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 西洋における宗教と世俗の変容
カトリック的伝統の再構成
2-75
-
伊達聖伸/著 渡辺優/著
-
2 ジャン・セギーとフランスの戦後宗教社会学
79-108
-
田中浩喜/著
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3 ケベックにおける宗教学の誕生
フランス宗教社会学との交流を背景として
109-138
-
伊達聖伸/著
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4 イタリアのカトリック的伝統における宗教史学
ペッタッツォーニの「信教の自由」論を中心に
139-167
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江川純一/著
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5 ポーランドの政教関係から見た公共宗教論の現在地
民主化運動のレガシーの行きつくところ
169-190
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加藤久子/著
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6 現代アルゼンチンにおけるカトリック教会と国民宗教意識
191-217
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渡部奈々/著
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7 権威主義体制期ポルトガルにおけるカトリック教会と「準反対派」
フランシスコ・サ・カルネイロの活動を中心として
218-242
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西脇靖洋/著
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8 ダニエル・マニックスと脱植民地化、二つの世界大戦、冷戦の中のカトリック教会
244-270
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小川浩之/著
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9 カトリック的「世界市民」をつくる
学生・知識人信徒による国際団体「パクス・ロマーナ」の活動をめぐって
271-292
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渡邊千秋/著
-
10 イエズス会士セルトーと危機の時代の教会論
「第三の人」(一九六六年)をめぐって
293-320
-
渡辺優/著
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