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書誌情報サマリ
| 書名 |
十五年戦争極秘資料集 補巻48[第2冊] 復刻 台湾総督府第六十回帝国議会説明資料
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| 出版者 |
不二出版
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| 出版年月 |
2018.12 |
| 請求記号 |
N2107-1/00560/補48-2 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N2107-1/00560/補48-2 |
| 書名 |
十五年戦争極秘資料集 補巻48[第2冊] 復刻 台湾総督府第六十回帝国議会説明資料 |
| 出版者 |
不二出版
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
343p |
| 大きさ |
27cm |
| 巻書名 |
台湾総督府第六十回帝国議会説明資料 |
| 巻書名巻次 |
第2冊 |
| ISBN |
978-4-8350-6870-1 |
| 一般注記 |
布装 |
| 分類 |
21071
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| 一般件名 |
太平洋戦争(1941〜1945)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
台湾総督府が帝国議会での報告のために作成した資料を復刻。「浮浪者取締制度」「支那労働者ノ取締」「新竹騒擾事件」など、第60回帝国議会での説明資料を収録する。 |
| タイトルコード |
1001810087380 |
| 要旨 |
現在に至る諸国民の憲法史的な歩みを通じて、「軍拡」と「市場原理主義の世界化」を要因とする「百年に一度の危機」。その克服のための新しい憲法的な原理・制度の意義を再確認し、それらを具体化しうる民主主義の在り方を再考し実行することの重要性を再確認する。 |
| 目次 |
序章 「百年に一度の危機」と憲法学(「百年に一度の危機」の進行 憲法学的検討の不可欠性) 第1章 近代資本主義憲法体制下における悲惨な「人類的な原体験」の再現か(「百年に一度の危機」の基礎にあるもの 近代資本主義憲法体制の基本特色とその下での悲惨な諸経験 ほか) 第2章 「百年に一度の危機」はなぜアメリカで始まったのか(第二次世界大戦後のアメリカにおける軍拡と経済・財政の動向 市場原理主義の「世界化」の推進 ほか) 第3章 日本も入りこむ「百年に一度の危機」(経済・財政と国民生活を危機に陥れる憲法政治の進行 「百年に一度の危機」に日本はどう対処すべきか ほか) 終章 最大の試練に立つ主権者・国民と日本国憲法(最大の試練に立つ 「危機」への対応策―「危機」の要因をふまえて ほか) |
| 著者情報 |
杉原 泰雄 1930年静岡県に生まれる。1961年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、一橋大学名誉教授、駿河台大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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