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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
070/00517/ |
| 書名 |
ジャーナリストの生理学 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
オノレ・ド・バルザック/[著]
鹿島茂/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2014.12 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2273 |
| ISBN |
978-4-06-292273-9 |
| 一般注記 |
「ジャーナリズム性悪説」(ちくま文庫 1997年刊)の改題 |
| 原書名 |
原タイトル:Monographie de la presse parisienne |
| 分類 |
0704
|
| 一般件名 |
ジャーナリズム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
今も昔もジャーナリズムは噓と欺瞞に満ちている。大文豪バルザックが、19世紀パリで活躍していたジャーナリストと批評家を徹底的に批判する警告の書。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p304〜305 |
| タイトルコード |
1001410081990 |
| 要旨 |
わたし、海砂真史には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼とは、別々の小学校に入って以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になってからは、どういう理由からか学校にもあまり行っていないらしい。しかし、ある日わたしの許に届いた差出人不明のラブレターをめぐって、わたしと彼―鳥飼歩は、九年ぶりに再会を果たす。日々のなかで出会うささやかな謎を通して、少年少女が新たな扉を開く瞬間を切り取った四つの物語。青春ミステリの新たな書き手の登場に、選考委員が満場一致で推した第28回鮎川哲也賞受賞作。 |
内容細目表:
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