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書誌情報サマリ
| 書名 |
女優で観るか、監督を追うか (文春文庫)
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| 著者名 |
小林信彦/著
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| 出版者 |
文藝春秋
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| 出版年月 |
2018.1 |
| 請求記号 |
9146/11000/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11000/ |
| 書名 |
女優で観るか、監督を追うか (文春文庫) |
| 著者名 |
小林信彦/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2018.1 |
| ページ数 |
265p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
こ6-37 |
| シリーズ名 |
本音を申せば |
| シリーズ巻次 |
11 |
| ISBN |
978-4-16-791004-4 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
あまちゃん世代の躍進をよろこび、イーストウッド監督の多作に唸り、戦争にならぬように警鐘を鳴らす。過ぎし日々と、現在とを交錯させながら、時代の姿を浮かび上がらせるクロニクル(年代記)的時評。 |
| タイトルコード |
1001710084264 |
| 要旨 |
自然界には、ときたま、途方もない出来事が起こる。そうした事件を昔から人びとは天変地異とか、カタストローフなどと呼び、別格扱いにしてきたものである。予測できない、手に負えぬなにか不可抗力のような存在、と思われてきた。本書でそうした自然界の大変動を取り上げた理由は、次のような考えによる。「その時―」、普段私たちには容易にうかがい知ることのできない自然の姿―本性といったものが垣間みられるように思われるからである。日常的には容易に体験できない営みを通して、これまで立ち入ることのできなかった自然の聖域に踏み込んで、その仕組みなり、構造とか、意外な関連性やら次元の認識、あるいはヒエラルキーの存在、ときには自然のリズムのようなもの、などを理解する手がかりが得られるからである。そしてまたある日、古老たちが語り伝えた他愛ない昔話や伝承が、にわかに生彩を帯びてよみがえってくる。自然の稀な演技を理解し、そこからなにがしかのメッセージのようなものを手に入れたいというのが、本書のささやかなねらいでもある。 |
| 目次 |
第1章 イタリアの火山の展望 第2章 燃える大地 第3章 世界は乳液の海に呑まれて 第4章 古代の伝承は生きていた 第5章 白き支配者は去った 第6章 引き裂かれた高地マヤ |
内容細目表:
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