蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
新東海風土記
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| 著者名 |
尾崎久弥/著
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| 出版者 |
東海出版社
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| 出版年月 |
1961 |
| 請求記号 |
S0A2/00532/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010571160 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S0A2/00532/ |
| 書名 |
新東海風土記 |
| 著者名 |
尾崎久弥/著
|
| 出版者 |
東海出版社
|
| 出版年月 |
1961 |
| ページ数 |
100p 図版 |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
A2
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940022731 |
| 要旨 |
自然界には、ときたま、途方もない出来事が起こる。そうした事件を昔から人びとは天変地異とか、カタストローフなどと呼び、別格扱いにしてきたものである。予測できない、手に負えぬなにか不可抗力のような存在、と思われてきた。本書でそうした自然界の大変動を取り上げた理由は、次のような考えによる。「その時―」、普段私たちには容易にうかがい知ることのできない自然の姿―本性といったものが垣間みられるように思われるからである。日常的には容易に体験できない営みを通して、これまで立ち入ることのできなかった自然の聖域に踏み込んで、その仕組みなり、構造とか、意外な関連性やら次元の認識、あるいはヒエラルキーの存在、ときには自然のリズムのようなもの、などを理解する手がかりが得られるからである。そしてまたある日、古老たちが語り伝えた他愛ない昔話や伝承が、にわかに生彩を帯びてよみがえってくる。自然の稀な演技を理解し、そこからなにがしかのメッセージのようなものを手に入れたいというのが、本書のささやかなねらいでもある。 |
| 目次 |
第1章 イタリアの火山の展望 第2章 燃える大地 第3章 世界は乳液の海に呑まれて 第4章 古代の伝承は生きていた 第5章 白き支配者は去った 第6章 引き裂かれた高地マヤ |
内容細目表:
-
1 ペンパル
立春
9-22
-
-
2 水生生物
雨水
23-30
-
-
3 働き蜂
啓蟄
31-37
-
-
4 後悔の向こう側
春分
39-46
-
-
5 スマートフォンの中身
清明
47-53
-
-
6 誰がマーサを殺したか。
穀雨
55-62
-
-
7 ストレス講座
立夏
63-69
-
-
8 憂鬱の果実
小満
71-77
-
-
9 箱入り娘
芒種
79-84
-
-
10 山頂の太陽
夏至
85-92
-
-
11 四階の住人
小暑
93-104
-
-
12 真夏の浜辺
大暑
105-113
-
-
13 ビオラケース
立秋
115-120
-
-
14 朝の風景
処暑
121-128
-
-
15 時速二十キロ
白露
129-131
-
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16 月見寺
秋分
133-137
-
-
17 手芸上手
寒露
139-147
-
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18 木枯らしと紅葉
霜降
149-159
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-
19 真っ赤な果実
立冬
161-166
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20 ピンク色の袋
小雪
167-174
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21 冬眠族の棲む穴
大雪
175-187
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22 マダムの時計
冬至
189-198
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-
23 かそけきもの
小寒
199-201
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24 極寒の修行者
大寒
203-211
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