蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
家族心理学年報 39 司法・犯罪分野に生かす個と家族を支える心理臨床
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| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
|
| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| 請求記号 |
143/00005/39 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237953435 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/14252/ |
| 書名 |
しずかですばやいわたしはだあれ? (どうぶつだあれ?) |
| 著者名 |
モイラ・バターフィールド/作
ウェイン・フォード/絵
清水奈緒子/訳
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| 出版者 |
あかね書房
|
| 出版年月 |
1998.03 |
| ページ数 |
1冊 |
| 大きさ |
19×19cm |
| シリーズ名 |
どうぶつだあれ? |
| シリーズ巻次 |
4 |
| ISBN |
4-251-00444-2 |
| 一般注記 |
監修:今泉忠明 |
| 原書名 |
Who am I?--owl |
| 分類 |
エ
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009810001884 |
| 要旨 |
学校教育の再生には「教育課程」を改革する展望が必要です。複雑で重層的な性格をもつ「教育課程」を読み解き、編み直すために、歴史・思想・政策・実践という多角的な視点から、丹念に書き込んだ本格的テキスト。 |
| 目次 |
序章 今なぜ「教育課程」なのか 第1章 近代日本の教育課程の歩み 第2章 現代日本の教育課程の歩み 第3章 教育課程開発の新しい動き 第4章 教育課程の思想と構造 第5章 教育課程の編成 第6章 カリキュラム・マネジメント 第7章 社会における教育課程 第8章 今日的課題への挑戦 第9章 諸外国の教育課程改革 |
| 著者情報 |
田中 耕治 1952年生。京都大学大学院教育学研究科博士課程。佛教大学教育学部教授・京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 水原 克敏 1949年生。東北大学大学院教育学研究科博士課程(教育学博士)。早稲田大学特任教授・東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三石 初雄 1948年生。東京都立大学大学院人文科学研究科教育学専攻博士課程。帝京大学大学院教職研究科教授・東京学芸大学特命教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西岡 加名恵 1970年生。京都大学大学院教育学研究科博士課程。バーミンガム大学にてPh.D.(Ed)取得。京都大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 犯罪被害者・犯罪加害者家族への支援
日本家族心理学会第37回年次大会学会企画シンポジウム
1-30
-
阿部恭子/話題提供 東本愛香/話題提供 駒場優子/話題提供 今野義孝/指定討論 若島孔文/司会
-
2 司法・犯罪分野における個と家族支援における今日的課題
32-43
-
藤田博康/著
-
3 司法・犯罪分野における臨床的関与の特異性
44-54
-
廣井亮一/著
-
4 児童相談所による触法少年・虞犯少年とその家族への支援
55-63
-
浜野翼/著
-
5 犯罪被害者とその家族の支援
64-72
-
今野義孝/著
-
6 更生保護制度の中での家族支援
保護観察所における家族支援の実際
73-81
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里見有功/著
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7 非行のある少年とその家族への家庭裁判所における支援
社会調査を中心に
82-90
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柏原啓志/著
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8 薬物依存症者に対する心理社会的治療法
覚醒剤依存症者を中心に
91-98
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横谷謙次/著
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9 医療観察法における家族の役割と支援をめぐる課題
99-108
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野村照幸/著
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10 性暴力被害者と家族の支援
109-118
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西岡真由美/著
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11 少年鑑別所における家族支援
119-126
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阿波亨/著
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12 司法裁判における専門家証人
127-133
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生田倫子/著
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13 警察少年サポートセンターにおける一回型の協働的/治療的アセスメント
134-143
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橋本忠行/著
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14 心の分離をいたわるということ
イラストレイテッド複雑性PTSD
146-154
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新谷宏伸/著
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15 「家族」に受け継がれるもの
156-163
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野口修司/著 黒滝直弘/著
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16 遺伝が家族にもたらすもの
164-169
-
黒滝直弘/著
-
17 面接室を超えて
家族療法の社会的活用と現在
170-175
-
長谷川啓三/著
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